ワイン発祥の地のワインのアテ”バドリジャーニ”の続き

 

 

先日のブログでワイン発祥の地であるジョージア(旧名グルジア)の代表的な茄子を使った料理である「バドリジャーニ」を造ってみた話を書きましたが、その続きです。

 

 

 

 

 

 

【ジョージアの茄子料理 バドリジャーニ】

この「バドリジャーニ」についてふたつほど気が付いたことがあります。

生のニンニクをすりつぶして加えてあるため、ちょっと量が多いといつまでも喉の奥にニンニクの辛さが残る感じがありました。

そんなこともあり、酒屋のオヤジ以外は女房殿も子供達も食べようとしない。そこで、一度レンジでチンしてみました。

これが正解でした。美味しいです。少なくとも女房殿は美味しいと言ってワインのアテに食べてくれました。

次回もしつくることがあれば、今度はニンニクを炒めてから加えようと思った次第です。

もうひとつ気づいた点は、赤ワインにも合いましたが、白ワインの方がより相性が良いことです。それもソーヴィニョン・ブランやヴィオニエなどのふくよかで香り高い白ワインに合うようです。

”赤ワインに合う料理”と刷り込まれていたのかも知れませんが、白ワインの方がより自然体で合うように思いました。

そんなことで、味付けによって微妙に変化するのかも知れませんが、ワイン発祥の地の料理「バドリジャーニ」には白ワインをおススメ致します。

 

 

 

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