「甘酒」酷暑を乗り切る江戸庶民の知恵

 

 

「甘酒」は江戸の庶民が愛した”発酵飲料の元祖”なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【国菊 あまざけ】900ml @600円+税

甘酒の歴史は古く、江戸時代には酷暑を乗り切るための夏の飲み物でした。

暑さで体力を消耗した人々にとって、滋養豊富な甘酒は大変にありがたく、甘酒売りは夏の風物詩だったのだそうです。

今でも俳句で甘酒は夏の季語なのだとか。

 

米麹からつくる甘酒とは、おかゆを炊いて米麹を混ぜ、保温して発酵させたもの。米のでんぷんが糖化した甘い発酵飲料です。もちろん無添加。

そのため、酒といってもアルコール分は含まれず、栄養バランスに優れているので、離乳食としても利用されるとのことです。

 

暑くて食欲のない時に、先人の知恵である「甘酒」は如何でしょうか?

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ
トップ