「ナイジェリアン・ギネス」濃いビールは常温がうまい

 

 

ぬるくて、軽くて、軽快な味わいのビールは悲劇的にマズい。

これは白ワインでも同じかも知れません。しかし、いわゆる濃いフルボディタイプの赤ワインでは、冷やす方が当たり前かも知れませんが、飲む人にとって悲劇的なのです。

それはビールでも同じでしょう。特に今のように寒い時期にはなおさら。

ヨーロッパに旅して現地で濃くてぬるいビールを飲めば、確かにうまいのです。

そんな濃くて常温がうまい、今の時期におススメしたいビールです。

 

 

 

 

 

 

【ギネス・ナイジェリア ギネス・フォーリン・エクストラ】 AL7.5% 600ml と 325ml

酒倶楽部ステップ一押のナイジェリアのギネス・ビールです。

濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・コーヒーのような味わいのビール。喉ごしではなく、赤ワインのように常温でチビチビ味わっていただくのがおススメです。

 

今どきは会社での会議も、お酒を飲むのも、ステーキを食べるのさえも立って行うのだそうですが、自宅でタバコを吸うのだってベランダで立って吸うのが一般的でしょう。

そんなささやかないっぷくのお供に、まるでエスプレッソ・コーヒーのような常温のナイジェリアン・ギネスを、ベランダにもたれかかりつつ、ぷかぷか、チビチビとやる。

タバコを吸わない者が想像しても素晴らしいマリアージュではないか、と思う次第です。

常温で楽しむナイジェリアン・ギネスは如何でしょうか?

 

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