「冷えたビールはダメ」ニューヨーク健康委員会

 

 

「酒屋が書いてどうすんだ!」みたいな記事なのですが、日本と同じく猛暑が続くニューヨークでは、健康委員会から増加する脱水症に対応してのアドバイスがあったとのこと。

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」によれば、ニューヨークの健康委員会から、「猛暑のニューヨークで冷えたビールを楽しむのは、脱水症を避けるため あきらめるように!」とのアドバイスがあったのだそうだ。

 

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さらに、もし屋外で仕事をするのなら、アルコール以外にもカフェインの摂取も避けた方が良いとしているのだとか。脱水症を避けるためのベストな飲み物は、もちろん水。

真夏の良く冷えたビールは、喉ごしが良くてホントに美味しいですね。でも、飲んだ後は汗が余計に吹き出して、倍返しで暑さを感じたりします。

海水浴などで海風でもあれば良いのですが、ニューヨークや東京のようなビルとアスファルトに囲まれた環境で、炎天下の屋外での良く冷えたビールは、やっぱり控えた方が健康のためでしょう。

まったくもって酒屋が書くような記事ではないのですが、それでも今回のニューヨーク健康委員会のアドバイスは、「良く冷えたビールは仕事を終えて、日が陰ってから飲むべきだ!」との解釈もできるわけです。

暑い一日を頑張ったご褒美に、良く冷えたビールは最高です。

昼間は水、夜はビールでこの暑い夏を乗り切りましょうね!

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