「ブリュードッグ」味わいも社風もパンクだ

 

 

この地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。

一日も早い復興を願っております。

 

さて、酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」に、今世界で最も注目されているビールメーカーのひとつであるスコットランドの「ブリュードッグ」の記事が掲載されておりました。

「ブリュードッグ」の迫力あるビールの味わいは型破り。そして社風もまた型破りだった。

社長も従業員もパンクだ。

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【ブリュードッグ 各種】

記事によればなんでも、社長からの「もっとパンクになれ」との要望に応え、あろうことか「パンクIPA」の缶入りビールの底に「Mother F○○○er Day」と、まったくもって褒められないような、お下品言葉をプリントしちゃったのだそうだ。

プリントされたのは20万本の「パンクIPA」。

もちろんSNSで話題となり、その後にリコールとなったとのこと。

しかし、流石はパンクな会社さん。

社長さんは、そのいたずらをした社員をクビにせず、なんと「今月の優秀社員」に選んだというからパンクだ。

なぜ世界で大人気なのか、よく分かったような気がした次第です。

たぶんこれでリコールに応じる人は少ないでしょ(笑)、もしブリュードッグのファンならお宝ですよね。

パンクな味わいは、パンクな方々が造ってたんですね。

Be more punk やっぱり、やらかしてなんぼでしょうか。

パンクな味わいのブリュードックは如何でしょうか?

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