「青じそドラフト」清涼感あるハーブ系の風味!

名古屋赤味噌ラガーで人気の盛田金しゃちビールさんの変わりだねビールです。

金しゃち 青じそドラフト ビール(発泡酒) 330ml 500円 

愛知県豊橋産の青じそは生産量全国第1位、全国シェア50%を誇ります。その地元産の青じそを使った健康志向のビール(発泡酒)。甘みのある小麦麦芽と青じそ、レモングラスで造られた初夏にピッタリの爽やかな味わいです。

名前は「青じそドラフト」ですが、特に青じその風味が強調されているわけではなく、レモングラスを使用しているためか、ミント系のハーブでも使っているかのような爽やかなニュアンスがあり、清涼感のある風味。また小麦麦芽独特の甘みもあり、それらの絶妙なフレーバーのバランスが良い感じのビールです。

先日、この金しゃちビールの関係者の方に「金しゃち新聞」というものを頂いたのですが、その中の記事によりますと盛田金しゃちビールさんの代表銘柄である「名古屋赤味噌ラガー」がシンガポールで大人気なのだとか。

最近、名古屋系の文化を持った喫茶店が関東に進出して来て朝からにぎわっていますね。それと同じ様な流れで、おもいっきり名古屋っぽい赤味噌ビールがシンガポールで人気になったのですから、ひょっとしたら名古屋の食文化は世界的なブランドになれるかも知れませんね!

個人的には名古屋系喫茶店の「ホットケーキに生クリームがタップリ乗せてある食べ物」とか「タマゴサンドがピザになってる食べ物」とかは、正直ど~もダメなんですが、そのへんのサプライズが名古屋らしさであり、人気の理由なのかも知れません。

名古屋系「青じそドラフト」、お試し下さい!

 

 

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