「酒屋の株話」トランプ相場の王道

 

 

「孫さんスゴ過ぎだぁ~!」・・・・もはやそんな言葉しか出て来ない。

アームH買収以降の矢継ぎ早な攻めの姿勢は、まったくもって他の追随を許さない印象。まるで縦パスをガンガン決めてくるような超攻撃的サッカーでも観戦しているかのようだ。

もし、この日本株市場にトランプ相場の王道があるとすれば、きっとそれはソフトバンクへの投資ではないだろうか。

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<写真は日本経済新聞>

「優れた戦略とは常に単純明快」と言われているが、このトランプ相場を日本市場で狙うとすれば、単純にソフトバンクを買うのが最も優れた戦略ではないかと思う。

サウジアラビアの政府系と創設したファンドからの資金、トランプ政権での規制緩和による携帯電話市場でのシェア拡大期待、右肩上がりのアームHの業績・・・それらのシナジー効果と・・・・どこまでいっちゃうのか。

足もとの株価を見れば、短期の投機筋参入で流動性は高くなったが、値動きも荒くなった。短期での急騰、急落を繰り返す乱高下はどうしようもない。

それでも、この相場はまだ始まったばかり。

このスケールの大きい成長性を考えれば、今の予想PER10倍以下の水準は大ハッピーな買い場ではないか。

上がろうが下がろうが10%ぐらいの変動は無視してホームランを狙いに行くという超単純な戦略だ。

スゴ過ぎる行動力、実行力・・・・経営者、投資家として異次元の圧倒的なスゴさがスゴ過ぎる。

それでもそんなスゴ過ぎる方に、自身の投資資金を託せるとすれば、それはありがたい。

 

 

 

 

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