「酒屋の株話」超大物的投資法

 

 

じり高傾向を続ける日経平均株価と、決算発表した銘柄の急な価格変動。

日経平均株価には割安感があるようだ。またこの高揚感のないじり高傾向は、この先もしばらく値上がりが継続することを示唆しているようでもある。

もう一つの傾向である決算発表あとの急激な価格変動は山場を越えた。この先は将来性を反映した動きに戻るとみられる。

成長銘柄がアク抜けしたとなれば、この先は期待できそうだ。

 

 

 

 

 

 

バフェット氏がアップル株を買い増した。また、ソロス氏もアマゾン株を買い増した。

米国、日本ともに年初から株価は調整中だが、この間に超大物と呼べる方々が買いを入れたとの報道は、流石と思うと同時に心強くもある。

ソロス氏の買ったアマゾン株は超割高とも言える銘柄。またバフェット氏の買った銘柄は時価総額100兆円だ。

優位性ある企業の株価がマクロに起因するような理由で値下がりした時に買う。それも大量に。

まったくもってシンプルな投資方法である。

それでもPERや時価総額を考えると、筆者のような者にはまったく手が出せない。流石だ。

たぶんこれが超大物二人が示している、投資の王道なのだろう。

そして、もちろん株を買ったなら、目先の動きに一喜一憂するべきではない・・・・・・こっちも難しい。

 

 

 

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