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ラム酒に関する記事一覧

「ラオディ アグリコールラム」友チョコのアテに、カッコいい日本のおっちゃん達のラム酒!

日本のおっちゃん達がラオスで造ったラム酒。

Laodi Agricole Rhum  ラオディ アグリコールラム 700ml 2,800円


日本の高度経済成長を支えた、団塊の世代の日本のおっちゃん達が海を渡り、新天地ラオスにて自分達の理想のため、ラオスのために造っている酒です。

チベットを源流とする大河、メコン川の肥沃な大地で育ったサトウキビは、とってもピュアー!もちろん無農薬。そのピュアーな風味のサトウキビジュースを搾ってから一日以内に蒸留するアグリコール製法により造られます。

現在ほとんどのラム酒は精製された砂糖の廃材である糖蜜から造られ、これをインダストリアルラムと呼びます。こちらの場合はサトウキビ本来のみずみずしいハーブ感のある味わいはありません。その代わり大量生産は可能になります。

ラオディのラム酒はハーブのレモングラスなどを想わせるようなピュアーでフルーティー、みずみずしさが溢れる味わい。団塊の世代の日本のおっちゃん達が理想を追い求めて造った味わいなのです。日本人が造っているためか、アジアで造っているためか、どこか和を感じさせるやさしさも感じます。ラム酒というよりはサトウキビ焼酎といったほうがイメージどうりかも知れません。

おっちゃん達は全員酒造りのプロではありません。しかし全員が高度経済成長を支え頑張ってきた仕事のベテラン中のベテラン。仕事の進め方は心得ているのです。そのおっちゃんたちが理想を掲げラオスまで行って「オレ達の理想の酒をつくるんだ!!」といって打ち込んだら、素晴らしいものができるのは当たり前のような気もします。

酒屋のオヤジにとっては、その生き方にカッコ良さを感じ、憧れてしまいます。以前、ラオディの副社長さんが酒倶楽部ステップに立ち寄られました。しゃべっている内容もカッコよいのですが、その副社長さんも若いころの鶴田浩二をほうふつさせる感じで、見た目もカッコいい!!是非、是非頑張って頂きたいと思います。

カッコいい日本のおっちゃん達が理想を追い求めて造りだしたラム酒です。バレンタイン・パーティーでは友チョコをアテにラオディのロックでも傾けながら、女子同士カッコいい日本のおっちゃんの話で盛り上がるのもイイかも知れませんね!


焼酎!?メチャメチャ旨いラム酒!LAODI RHUM

ラオスから来たラム酒。焼酎みたいに飲んでメチャメチャ旨い酒です。

Laodi Rhum ラオディー ラム酒 40度 700ml 現在の店頭価格 2,800円 (Rhumはフランス語のラム酒)

日本の企業などをリタイヤした5人の日本人がラオスに渡り、「無農薬栽培」「循環型エコサイクル」などのこだわりを持って造る、みずみずしい味わいのラム酒です。

味わいはラム酒というよりも「フレッシュ・サトウキビ焼酎」といったニュアンスで、レモングラスなどの清涼感あるハーブを想わせる味わいがあります。新鮮なサトウキビ・ジュースのみずみずしさが活きた、小規模メーカーの手間暇かけたこだわりの製法ならではの味わいです。

焼酎でも飲むように、ストレート、ロック、水割り、お湯割りでやって、正直メチャメチャ旨いラム酒なのです。ビックリしますよ!!

5人の日本人の方々は元々技術者だった方が多いためか、造りに関してのこだわりは徹底しているのです。こだわりの一部をご紹介すると:

1、サトウキビは無農薬栽培。草取りなどは手間がかかっても人の手で行います。

2、サトウキビは収穫して洗い(洗わないところが多い)、12時間以内の新鮮な内に搾りジュースにして醸します。

3、大手のメーカーの様に発酵を促進させたり、雑菌を抑えるための薬品は一切使用していません。

4、循環型エコサイクルでバイオ廃棄物の農場還元を行います。

などなど、ワインでいうところの自然派の造りをしているのです。そのピュアーさは味わいからも感じられます。

「ラオス」と聞くと、メコン河が流れていて、その上流の奥深く入っていくと、何とかトライアングルとか呼ばれるところがあって、怖そうな将軍と軍隊がおられて、葉巻をふかしながら怖そうな商売をされているようなイメージがあるのですが、今はそんなことはまったくないのだそうですよ!(映画だとその方が受けるのですが!笑)

それどころか、ニューヨークタイムズでアジアの訪ねたい国No、1になるほどの魅力を持った国なのだそうです。メコン河沿いにはフランスの影響を受けたカフェテラスがヨーロッパの田舎町の様に立ち並び、古くて魅力的な寺院も沢山あるのだそうです。

そして、ラオスの一番の魅力は安全なこと。キューバと同盟国の共産主義の国なのですが、ゆる~い感じで良い感じなのだそうです。

ニューヨークタイムズでアジアで一番に選ばれた国で、日本のおっちゃん達が造っているピュアーでみずみずしい味わいの理想の酒です。ラム酒と聞くと何だか馴染みのない感じもしますが、サトウキビ焼酎だと思って、是非試してみて下さい。絶対にハマりますよ!!

ベネヅエラ3大ラムの一つ「サンタ・テレサ1796」

ベネヅエラと聞くと美女が多いとか、野球が強いとかが有名ですが、ラム酒も有名なのです!

ラム酒 「サンタ・テレサ 1796」 AL40% 700ml 3,990円

サンタ・テレサはパンペロやカシケと並びベネヅエラ3大ラム酒と呼ばれています。このサンタ・テレサ1796は、1796年の創業から200周年を記念して発売されたこだわりのラム酒。

フランス製のオーク樽で4年~35年熟成させたラム酒の原酒をブレンドし、さらにシェリーの熟成システムと同じ「ソレラシステム」(一番熟成のすすんだラム酒を樽から出して商品化して、減った分を次に熟成しているラム酒で満たす。これを4段階の熟成期間の違う樽で順番に行う。)で6年間熟成させた、膨大な時間と手間のかかった長期熟成のラム酒なのです。

かなりの長期熟成のため、色合いはかなり濃いのですが、意外にサラッとしていてキレのあるシャープな味わい。ビターさのある芳ばしさと複雑味があり、繊細でエレガントな印象の余韻がの残ります。

もしこのレベルの長期で熟成されたスコッチ・ウイスキーの場合だと一桁か二桁ぐらい高い価格でもおかしくないでしょう。先進国かそうでないかの違いもあるかもしれませんが、非常にお得感のある蒸留酒だと思います。

ベネズエラと聞くと、ミス・ユニバースの常連で美人さんの多い国、もしくは野球が強い国ということぐらいしか一般的には知られていません。行ったことはないのですが、カリブ海に面していて温暖な気候の良さそうなところです。ラム酒が美味しいのは分かってますが、お料理はどうなのでしょうか!?これでお料理がおいしくて、安全な国なら最高ですね!海もきれいなんだろ~な~!!

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