“ホットワイン”に関する記事一覧

こんな日にはホットワインが沁みますね

 

ちょっと寒すぎですよね。

それでも、寒いからこそ身体に沁みわたるような温かさのあるお酒が旨いのです。

ヨーロッパではクリスマスシーズンに飲まれることが多いと聞く、グリューワインとかマルドワインとかヴァンショーなどと呼ばれるホットワインは、今日のような凍てつく日には最高でしょう。

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最初にこのホットワインを飲んだのはイタリアのローマ人らしい。そこから他のヨーロッパの地域に広がって行ったのだそうだ・・・・・・・ひょっとしたら、ユリウス・カエサルとかの時代の遠征で広まったのかな。

たぶん、ワインを熱しただけでは酸が立って飲みにくいため、そこに砂糖やハチミツを加えたのが始まりではないかと思うのですが、その後に香辛料や果物、他のアルコールを加えてより美味しい飲み物になったのでしょう。

その昔、カエサルのヨーロッパ遠征に加わった兵士がこんなワインを飲んだのかどうかは分かりませんが、もし越冬時にこんな温かくて美味しいワインがあれば、それはきっと有難かったことでしょうね。

今では、そのレシピも数えきれないほどに増加しました。

そんな膨大な数のレシピの中から、クラシックな作り方の一つをご紹介させていただきます。

赤ワイン1本、砂糖かハチミツ適量、シナモンスティック1本、ナツメグ一つまみ、オレンジ半分 を鍋に入れて沸騰させないように加熱する。

好みでスロージン(ベリー系ジンベースのリキュール)を加える。

材料さえあれば簡単ですね。

今日みたいな寒い日の終わりに、ホット・ワインで和んでみては如何でしょうか?

 

 

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「グリューワイン(ホットワイン)」冷える休日に癒しの一杯

クリスマス直前の三連休初日の今日も寒いですね~!

こんな日には温かい飲み物が本当にありがたい、そして美味しいのです。

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シュテルンターラー・グリューワイン(ホットワイン) AL10% 1000ml (赤の甘口)

ご存知ドイツのクリスマス・マーケットがラベルに描かれているグリューワイン(ホットワイン)。カップに注ぎ電子レンジの「お燗」に設定してチンするだで簡単に楽しめるホットワインです。

もちろん湯せんで燗付けしても、鍋に移して弱火で温めてもOK!お手軽にホット・ワインが楽しめます。

赤ワインをベースに砂糖、オレンジ、レモン、シナモン、クローヴ、アニスなどのハーブを加えて造られており、この時期のドイツで開催されているクリスマス・マーケットでは、屋台で販売され人気なのだそうです。

 

最近、心を入れ替えた酒屋のオヤジは、雨の降っていない朝に荒川の土手へウォーキングに出かけてます。朝のウォーキングは本当に気持ちがいい。身体はポカポカになるし、その日一日の疲れ方も違うような気がします。

しかし、顔や耳、手が冷たい。手袋や毛糸の帽子をかぶっても顔は冷たい。それにのどが渇く。何か温かいものが飲みたくなります。

だから、天気の良い日のウォーキングの後には荒川の土手にでも腰かけて、遠くに見える富士山を眺めつつ、温かいグリューワインでも飲んだらきっと、気分がいいし、癒されるだろうな~って思うのです。

 寒い日には温かくて、美味しく癒される、グリューワインは如何ですか?

 

 

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「ホット・ワイン」ふるえる寒さに、温かさがしみる旨さ!

三連休初日の今日は、あいにくの雨降りで、おまけに寒い。できればお出かけしたくないですね。

ところが世の中そんなに甘くない(涙)!なんかあるんですよね、出かける用事が。

ということで、寒い思いをしてやっとの思いでふるえながら帰宅した身体に、しみるように旨いのが「ホット・ワイン」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュテルンターラー・グリューワイン(ホットワイン) AL10% 1000ml (甘口)

 ご存知ドイツのクリスマス・マーケットがラベルに描かれているグリューワイン(ホットワイン)。カップに注ぎ電子レンジの「お燗」に設定してチンするだけの簡単に楽しめるホットワインです。

もちろん本格的な燗付けのように湯せんで温めたり、鍋に移して弱火で温めてもOK!お手軽にホット・ワインが楽しめます。

赤ワインをベースに砂糖、オレンジ、レモン、シナモン、クローヴ、アニスなどのハーブを加えて造られており、この時期のドイツで開催されるクリスマス・マーケットでは、屋台で販売され人気なのだそうです。

 今日みたいな雨の寒い三連休の初日には、できれば・・・できれば・・・女房殿に買い物にでも行ってもらい、ガキンチョどもはワンピースの映画にでも送りだし、一人お家にこもり、コタツでまるまりながら録画した映画でも一人ゆっくりと鑑賞しつつ、いただいて手つかずのチョコレートやらかりんとうやらをアテにホット・ワインでもチビチビと飲りたい!!・・・・・・・・って、酒屋じゃ休めないし、どうにもならないんですが・・・(汗)!それに・・・・一人残れば掃除やらなんやらと用事を申しつけられるわけで・・・・・まったくフリーな時間がないわけで・・・・(汗)!!

それでも、毎日毎日このブログで「たのむから酒倶楽部ステップで酒買ってよ!」みたいなことを書いてると、なんだか酒屋のオヤジ自身が暗示にかかってしまうようで、毎日酒が飲みたくて飲みたくて!飲みたくて!仕方がないんですよ。ホントに(汗)!!

そんで「オレが酒飲まなくてダレが酒飲むんだ!って気概を持ってオレは酒を・・・・・・・・・・(汗)!」「それに、うつ病の防止にもなって・・・あ~だ・・・こ~だ・・・(汗)!」なんてごたくを並べながら飲むわけですが、ホットワインなら何杯もおかわりできるような酒ではないため、一杯で「今日はもう飲まなくてイイや!」って思う可能性もないことはないような・・・・・・(汗)!」

たぶん一杯~二杯で十分に満足できると思うのです!!身体が温まったら早く寝ちゃいましょうね!!

 

 

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「グリューワイン(ホットワイン)」あったまりますよ~!

数日前に「お~今年も遂に寒くなったか~!」なんて言ってたら、また穏やかな陽気に戻っちゃって、なかなか今年は冷え込む夜に鍋を囲んでお気に入りの地酒をキュー!ってなことになりませんね。

うちの子供なんていまだに半袖、半ズボンで下着のシャツも着てません。「だって学校行くと暑いんだもん!」などとぬかしております。もちろん大人はそんなわけには行かないのですが、それにしても寒くなりませんね!

いつ頃から寒くなるのか分かりませんが、寒くなると美味しいのが甘酒と最近はグリューワイン。グリューワインとは温めて冬場に飲むワインのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Sternthaler Glühwein シュテルンターラー グリューワイン(ホットワイン)甘口 AL10% 1000ml

ドイツから来た寒さの厳しい季節に身体を温めるホットワイン。赤ワインをベースに砂糖、オレンジ、レモンや、シナモン、クローヴ、アニスなどのハーブを加えて造られています。なべに移して弱火で温める他、カップなどに入れて電子レンジで加熱しても手軽に美味しくお飲み頂けます。決して沸騰はさせないのがコツ。

 冷え込む冬場のお出かけのお伴には最適ですね。温かいグリューワインを水筒に詰めて冬山歩きなんて最高だと思います。どうせ頂上に到着して飲むんだったら、冷たい風を感じつつ飲めば身体の芯から温まるグリューワインが良いですね。氷の上で行なうワカサギ釣りなどにはもっと最高です。釣りたてのワカサギを天ぷらにして摘みつつ楽しむのは理想的ですね。

個人的には子供を連れて冬のディズニーランドへでも行くことがあれば、自分だけの楽しみとして水筒に温かいグリューワインを入れて、人知れずコピリンコと楽しみたいかな!(笑)

グリューワインで寒さを楽しんじゃって下さいね!

 

 

 

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お燗で旨い赤ワイン!

ホットワイン(温めたワインに砂糖やスパイスを加えたもの)は一般的ですが、色々と加えなくてはいけません。何も加えずにお燗にして旨い赤ワインはないかとお遊びで試してみたのです。

ホットワインではお砂糖や蜂蜜を加えるのですが、プレーンをお燗にするには、あまり渋味のない味わいが強調し過ぎない軽めの甘みのあるワインが良いようです。国産のコンコードなんかが比較的好感触。

果実味のしっかりした味わいでは、温めると渋みの刺激が強くなりすぎちゃって良くないですね。

お燗ワインが清酒の燗酒よりも優れているところは、酸味がきれいなところ。キレも極めて良いのです。アテにするお料理が油分を含んでいると、お燗ワインのきれいな酸味と調和してなかなか良い感じでした。

あまりにも中途半端な試みなのですが、今のところお燗で旨い赤ワインは、軽くて甘みのあるものが良いようです。たぶん国産のお手頃価格のワインで色々と比較してみるのが良いのではないかと思われます。

もう一つ、お燗赤ワインの良いところがありました。アルコール分はいくらか抜けているはずなのですが、顔や体がポカポカして来て、気のせいか酔いが回るのが早いような。ある意味コストパフォーマンスが高いようです。

最後にコーヒーでも飲むかの様に、果実味がしっかりしている系の赤ワインを温め、ハチミツを加えて試してみました。レンジで温めただけなのでアルコール分は残っています。渋味が立ってしまうため、ハチミツはたっぷりと入れた方が良いようです。

通常のホットワインに加えられるようなハーブやスパイスがないため、赤ワインとハチミツのみ。味わい的にはやっぱり何かフレーバーを加えた方が良い感じです。やはり昔から続けられてきた方法はベストなのかも知れません。それと、赤ワインを温める時は鍋に入れてアルコール分を飛ばしてしまう方が良いようです。

そうでないと体がポカポカするのは良いのですが、やっぱり酔いが早く回っちゃって、あっという間に眠たくなってしまいます。やっぱり、のんべいさんにとってはある意味、素晴らしく歩留まりが良いと言いますか、コストパフォーマンスが高いようです!(汗)



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