白ワイン/フランス ジャン・マルク・ラファージュ キュヴェ・サントネール

樹齢100年以上の古木から生み出されるエレガントな白ワイン

ジャン・マルク・ラファージュ キュヴェ・サントネール 2017
Jean Marc Lafage Cuvee Centenaire 2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 750ml  1,690円(税別)

現在在庫あり (2020.1月現在)

ミネラル感と酸味、かすかな樽香のバランスが良い エレガントな余韻が印象的な辛口の白ワイン

 

 

フランス ルーション地方 AOCコート・デュ・ルーション

葡萄:グルナッシュ・ブラン70% ルーサンヌ30%

 

 

~以下 輸入会社の資料から~

ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。

 

TECHNICAL NOTE

「CENTNAIRE」はフランス語で100年を意味し、樹齢100年のグルナッシュブランを主要品種に造られました。収穫量は30hl/haと非常に低収穫。

ほのかな樽香にアプリコットや熟しすぎてないトロピカルフルーツや柑橘系の果実。十分な酸もあり絶妙なバランス感。

パーカーポイント 2006VT 87点 / 2007VT 89点 / 2010VT 90点 / 2011VT 92点

 

醸造家:Jean Marc Lafage

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