ほとんどの人が飲んだことがない希少品種フェル・セルヴァドゥ

東京オリンピックも

いよいよ開幕しましたね!

東京オリンピックの

テーマの一つは多様性。

 

みんな違って

みんないい!

個性が認められるって

とてもいいことですよね。

 

 

ワインの世界も

多様性ある地葡萄に注目が集まっています。

 

今回ご紹介するのは

「フェル・セルヴァドゥ」という葡萄。

産地は

フランス 南西地方 AOP マルシャック。

 

マルシャックは

南西地方の北東部に位置し、

全面積で220haという小規模なエリア。

 

フェル・セルヴァドゥは

バスク地方原産のブドウ品種と言われていて

「マンソワ」と呼ばれることもあるそう。

 

私は今回、初めて飲みました!

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い果実の風味にスパイシーさも感じます。

ソフトな口当たりで

丸みのある酸味と果実味

豊かで緻密な渋み

力強さと繊細さを併せ持った味わいです。

 

これはもう、何か食べたくなりますね。

 

肉料理を欲します!

柔らかい赤身の肉や羊肉に合わせたいです。

造り手は

ドメーヌ・デュ・クロ。

フィリップ・トゥリエと息子のジュリアンの

親子で経営しています。

 

ワイナリーのあるAOPマルシャックも

広くみるとバスク地方。

美食の地のワインは

やはり食事に合わせたいワインです。

輸入会社の方のお話だと

日本で このAOPマルシャックを飲んだことあるのは

100人もいないのでは!とのこと。

そんな希少なワイン

あなたも是非試してみませんか❣

 

ドメーヌ・デュ・クロ

AOPマルシャック 2019

 

 

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