お知らせ,ワイン,ワイン会,テディベア教室等、「葡萄 と くま」の日常をお伝えしています♪
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春らしい ミモザのリース作りのワークショップに参加してきました

お花が大好きなんですが アレンジメントや 生け花を 習ったことがなくて すごく興味があったんです
お取り先の カフェ シバケンさん で やっている 野の花やさんの お花のワークショップ
今回 初参加です
葡萄とくまでは 毎月 いろいろなイベント&ワークショップをやってい
ますが 今回は お客さん側
ワークショップに参加するのって どんな感じかな~と ワクワク ドキドキ!

机の上の 花材 一人分がこれくらい
すでに テーブルに置かれていました
ミモザのリースですが ミモザだけでなく ユーカリなどもいれて ボリュームを出していきます
今年のミモザは 暖冬のためか 花がふわっとしているそう

これは ピスタチア という木の枝
ピスタチオの仲間だそう 少し香ります

バニーテール というイネ科の植物
かわいいですよね
ミモザを中心に いいさな花束を 10個~15個くらい作って 土台のリースにくくりつけていきます
この 小さな花束を造るのが 初めての私には 無茶苦茶 大変
形よく、彩りよく と 頑張りましたが・・・・・
とにかく あっという間に 3時間ほど 経ってしまった
出来上がりは こんな感じです

作り終えたら シバケン さんの 美味しいコーヒーとクッキー をいただきました
はじめてにしては 良く出来た! かな
お店に飾れるかな
昨日は 3回目となる ウクレレワークショップでした。
8人様のご参加で 大変盛況でした!

連続して ご参加いただいている方もいますし、
まったく初めて!という方
ギターは弾いたことがあるという方・・・・
ちょっとできる人が 隣の人に教えてあげたり と 仲良く 楽しく
ワインも飲みながら なので 指も なめらかに動いて・・・・
アメージンググレースと ハッピーバースデイ と 2曲をレッスン
アメージンググレースを 歌ってくださる方もいて
なんだか 盛り上がりました!
1時間半のレッスン後には 皆さん かっこよく ウクレレを 奏でていました!
来月も 開催予定です。
葡萄とくま は狭いので やっぱり8人さまが 限界・・・。
現在 4名さまにお申込みいただいています。
ご興味ある方は 早めに ご予約くださいね。
次回の ウクレレワークショップ は
2020年3月15日(日曜日) 14:00~15:30
参加費 2000円
場所 葡萄とくま 店内
お申込みは 開催日の3日前までにお願いいたします
本日、2回目の生徒さん。
大田区から来られている方で、たくさんの教室の中からボヌール・アンジェラテディベア教室を選んで来てくださったとのこと、嬉しいばかりです😊
機織りが趣味で、小さな機織り機も持っていてたまにされるそう。
機織りの材料の羊毛もたくさんお持ちで、手足の裏に羊毛をチクチクしてきたとのこと。ひっくり返すのが大変になってしまいましてが、我慢できなかったそうで…

雰囲気出て良い感じになりましたね✨
今日はお顔の目付までいきました!
可愛い💖

次回、耳付けて完成まで近づけるかな…?
楽しみですね😄
薄旨系の元祖ともいれる造り手の 気軽に飲めるブルゴーニュ

2017年 750ml 2,800円(税別)
現在在庫あり (2020.2月現在)
柔らかな口当たりで 赤いベリーの果実味と丸みのあるタンニンが エレガントにまとまっている
今月の和食須賀家さまでの ワイン会にて 蕎麦とあわせました。
蕎麦の香りと 麺つゆのだしの旨味 に この 優しい口当たりのこのワインが 絶妙に合いました
フランス ブルゴーニュ地方 AOCパストゥグラン・ルージュ
葡萄:ピノ・ノワール70%、ガメイ30%
パストゥグラン用の畑は2.5haほどの畑があり、ガメイの比率は1/3程度。シリュグらしい、抽出の少ない淡い色合いで、軽やかでチャーミングな果実感が魅力的。重すぎない、肩の力を抜いて飲める赤ワインを探している方にピッタリ!名門ワイナリーが仕込むパストゥグランはやはり素晴らしい!
~以下 輸入会社の資料から~
1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は35年~40年)。
働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は40人もの人員を動員し全て手作業で行っています。(100%除梗)。
近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。
最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。
人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。
数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。
その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。
ドメーヌ継承年:1960年
醸造家:マリー=フランス&ジャン=ルイ・シリュグ/Marie-France & Jean-Louis Sirugue
アルノー・シリュグ/Arnaud Sirugue

ドイツで初めて辛口に特化!型破りな試みに世界が注目!
ヴァイングート・テッシュ ローベンハイマー ザンクト・レミギウスベルク リースリング トロッケン

2013年 750ml 2,980円(税別)
現在在庫あり (2020.2月現在)
きりっとした酸味としっかりとしたボディー感 飲みごたえのある辛口
土壌違いでリリースしているシリーズ。
ローベンハイマーは火山土壌。
テロワールの違いだけで、醸造など 他のことは変えていないそう。
ミネラル感と ボディ感が一番ある この ローゼンハイマーが 気に入って 今回は仕入れてみました。
醸造家のテッシュいわく 2013年はとても良いヴィンテージだったそうです。
本国 ドイツでは完売。
今 数年の熟成をさせてから 味わうことができるのは 日本市場ならでは ということでした。
もちろん 今飲んで 十分美味しいですし まだ 数年の熟成による進化も期待できそうです。
ドイツ ナーエ地方 クヴァリテーツヴァイン
葡萄:リースリング
ピュリニー・モンラッシェ、サヴィニー・レ・ボーヌ、ルイィ各村内の畑より。平均樹齢50年のVV。ステンレスタンクで発酵後、8ヶ月間熟成。
(2012)「ジャンシス・ロビンソン 28.NOV. 2014」 17点
(2013)「ワイン アドヴォケイト」 91点
ナーエ地方でもっとも小さな単一畑のひとつで風化した火山岩や鉄分の豊富な粘土からなる。豊潤な果実味や複雑でエレガントなストラクチャーがこのテロワールの特徴です。
~以下 輸入会社の資料から~
ヴァイングート・テッシュの設立は1723年。以来、テッシュ一族により代々受け継がれてきた家族経営のワイナリーです。
300年近くの長い歴史を持つワイナリーですが、その趣きは1997年に10代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏の登場により一変します。伝統を重んじるワイン造りをそのまま踏襲することなく、自身の感性に従って、パッケージやロゴの変更だけでなく、畑のほとんどすべてをリースリングのみに縮小するなど、まさに“型破り”ともいえる方法で次々と新しい試みを実践していきます。
その信念の核となっているのが、「辛口に特化したワイン造り」。
「テロワールの個性を最も忠実に反映する品種」といわれるリースリング種において、ワイナリーの宝であるバラエティに富んだ区画が育む味わいの違いを、正確にワインに写し取ることはごく自然なことでした。また、食事との相性を考え抜くマルティンにとって、唇に分かりやすい甘みが残る伝統的なドイツのリースリングは理解できないものでもありました。また、その為に、家族のお祝い用などに作る一部の貴腐ワインを除いては、一切の伝統的な甘口ワイン造りを止め、辛口に特化することにしたのです。そしてピュアなリースリングの特徴を生かすために、ワイン造りにおいては最低限の介入を心がけ「補糖なし、樽なし、補酸なし」のストレートな醸造を全てのラインナップで貫いています。
こうした新しい試みは批判にもさらされ、古くから取引のある人々の不信を買い4割以上の顧客を失ったそうですが、分かりやすく整理したシンプルなラインナップ、手ごろな価格、異業種の人々との積極的な交流などもあり、逆に若い世代をはじめとする新しい顧客層にテッシュの“新しい”ワインが広がることになりました。伝統的なドイツワイン界にあってマルティンの試みは異端児にも映りますが、深い知識と信念に裏打ちされたワインは、今では世界各地で確固たる信頼を集めています。
■学者として活躍
長い歴史を持つワイナリーに生まれたマルティン・テッシュ氏ですが、意外なことに初めからワイナリーを継ぐ意思があった訳ではないと言います。家族の中でも少し変わっていた、というマルティンは15歳で実家を出て微生物学者の博士号を修め、研究者として企業でも活躍します(日本の味の素の世界的なプロジェクトにも参加していたそうです)。
■ワイン造りへ回帰
実家の仕事で慣れていたワインの仕事には学生時代のアルバイトとして関わりを続けていましたが、研究者として過ごしていたある日、もっと情熱を傾けられるものは何かという考えを抱きます。その時念頭に浮かんだのがワイン造りでした。一旦は実家を離れたものの、地質学や微生物学を修めたマルティンにとって「自分でもワインが造れるかもしれない」と考えたことは自然なことでした。
■鋭い味覚の持ち主
知性派のマルティンは、自分の進む道をしっかりと見極めた高い理想を持つ人物。「自らの特性を生かしながら人とは違うことをする」という明確な信念の下、辛口ワイン造りに特化した理由の背景には、マルティンが類まれなる味覚の持ち主である、ということも関係しています。非常に鋭い味覚を持ち食事に対するこだわりも強いマルティンは、「料理には明らかに甘いものが少ないにも関わらずワインだけが甘いままであること」に違和感を覚えていました。自宅で調理するものにも決して出来合いの品は使わず自分で選んだ食材を使って自分たちで調理することを楽しむなど、食事に凡庸な北ヨーロッパにあってその感性の高さは目を見張るものです。
■鋭い感性が生む土地の個性を反映したリースリング
マルティンほど畑の特徴を徹底的に表現しようとする醸造家は、1990年代のドイツでは他に類を見ませんでした。初めからワイナリーの特性をリースリングに定めていたマルティンが1997年に父親から醸造所を受け継いだときにまずしたのが、チェーンソーを持って30ヘクタールのブドウ畑に入り、約半分の樹を伐採し、自分の考えをワイン造りで遂行できる規模にしました。ワインの種類もそれまで40種類ほどあったものを11種類まで激減させました。
リースリングへの追及はワイン造りにも表れています。例えば「同じ日に収穫、全く同じ方法で醸造するとどうなるか?」ということを思いつき、2002年ヴィンテージからは所有する5つの区画のリースリングを同じ手法で醸造することで、それぞれのテロワールが持つ違いを見事に表現しました。 また、ブドウ畑の持つミクロクリマの研究でも知られており、それらの知識を背景とした「他にはないワインを造ること」をコンセプトとしています。
オーナー兼醸造家 マルティン・テッシュ氏
TECHNICAL NOTE
醗酵:ステンレス・タンク ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵 熟成:ステンレス・タンク熟成
設立:1723年
醸造家:マルティン・テッシュ

2020年2月 東京の展示会場にて