白ワイン/フランス  シャトー・クープローズ シャン・デュ・ロワ

 

アニメ 借りぐらしのアリエッティにも登場した 可愛らしいラベルも人気

シャトー クープローズ シャン デュ ロワ   

Chateau Coupe Roses Champ du Roy

 

 

 

 

 

 

 

2019年  現在在庫あり (2020.7月現在)

 

ミュスカの華やかな香りが感じられ、グルナッシュブランの安定した酸と果実味、ミネラルが心地よい。

ラングドックの中でも 標高の高いエリアに属する ミネルヴォワ

グランクリュクラスに匹敵する畑です

 

香りは力強く 果実の厚みのある口当たりですが 豊かな酸味があり 全体的にエレガントな辛口にしあがっています

 

フランス  ラングドック地方  AOC ミネルヴォワ

葡萄:グルナッシュ・ブラン60% ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン40%

 

 

標高450で栽培された南仏の地場葡萄グルナッシュブランと薫り高いミュスカ・プティグランを使用。

ブドウは、地元ではクープローズ粘土質と呼ばれる、マンガンを多く含み紫色を帯びた土壌で栽培されています。

 

~以下 輸入会社の資料から~

 

シャトー・クープ・ローズ Chateau Coupe Roses

 

シャトー・クープ・ローズは400年以上前に創業。

1975年に村で最初に自社詰めを始めた歴史あるドメーヌです。
現在は、フランソワーズ・フリッサン氏と息子のマティアス氏により、ワイン造りを行っています。
シャトーのあるラ・コネットの町は、ミネルヴォワの中でも、非常に高度の高い250m~450mの高地にあります。
シャトー・クープ・ローズの畑の総栽培面積は47ha(2019年現在)。
また、畑の中央には古代ローマ人(ROMAIN)や西ゴート族(WISIGOTH)が使用した街道跡が残っており、多くの遺跡も発掘されます。
オーナーのパスカル氏はロワールのトゥーレーヌ出身で、名門モンペリエ大学にて醸造学を勉強しました。
また、ジュラにてワイン造りを経験しています。
2017年に引退し現在は隠居生活を満喫しています。
奥さんのフランソワーズさんは、モンペリエ大学にて農業工学を専行、その後ENITIAAにて、農業における工業学を専攻しました。
ENITIAA卒業後は再びモンペリエ大学にもどり、商学部にてマーケティングを勉強しました。
現在は息子のマティアス氏・娘のサラ氏も加わり、親子で力を合わせてワイン造りに励んでいます。
マティアス氏は栽培・醸造責任者、サラ氏は醸造および経営に携わってます。
クープローズの考えは「ワインは畑で造られる」ということ。90年代半ばにはオーガニック認証を取得。
ワインはますます繊細で綺麗な果実と酸の引き締まった味わいになりました。
醸造家:フランソワーズ・フリッサン と 家族
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