白ワイン/イタリア  センスアーレ モスカート

 

爽やかな甘みが 心地よい 微発砲の白ワイン

センスアーレ モスカート

Sensualeb Moscato

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年  現在在庫あり (2020.7月現在)

 

爽やかで 優しい甘さの 白ワイン

少しだけ 微発砲です

 

 

なんだか 最近 甘口ワインをお求めの方 多いです

 

その一つの理由が お酒が得意でない奥様のために購入したいという理由

 

スティホームで ご自宅で 飲み機会が増えて 夫婦で飲むなら ワイン を飲みたいということになるのだそう

 

夫婦円満に ワインが  役に立つなんて 嬉しい!!! です 💓

 

 

イタリア バジリカータ州

葡萄:モスカート・ビアンコ

 

~以下 輸入会社の資料から~

 

畑はヴェノーザ村にあります。

標高500mで、ピエモンテのアスティと同じように冷涼な気候です。

粘土の多い火山性土壌で、カルシウム、窒素、凝灰岩が豊富です。

葡萄が傷つかないように小さなカゴを使って収穫します。

やわらかくプレスした後、すぐに発酵に移ります。

これはモスカートに特有な豊かなアロマを保つためです。

発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。

発酵中に温度を下げて、酵母の活動を止め、発酵を終えます。

素晴らしいアロマを保つため、フィルタリングの回数は出来る限り少なくしています。

輝きのあるゴールデンイエロー。

桃や洋ナシ、マンゴなどの豊かなフルーツのアロマ、そしてもちろんモスカートの持つエキゾチックなニュアンスも感じられます。

採れたての果実を思わせる新鮮な果実味、心地よい甘さがあり、とてもバランスが取れています。

ワインだけで楽しむことも出来ますが、果物やスイーツ、チーズのお供に最適です。

ラベルとキャップシールに、ハートが描かれています。フリッツアンテ(弱発泡性)となり、より爽やかな味わいです。

 

 

ヴィニエティ デル ヴルトゥーレ

2010年  アブルッツオ州のワイナリー ファルネーゼが、破産したバジリカータの農協に出資し、スタート

 

「恵まれた畑とポテンシャルの高い葡萄アリアーニコ」
・・イタリア南部に位置するため日中は十分な日照があり、夜は内陸部で標高500m以上と高いため気温がとても低くなって、昼夜の寒暖差が大きくなります。
また、何世紀も前におこったヴルトゥーレ火山の噴火により、ミネラルが豊富な土壌がもたらされました。
さらにすべてが斜面にあり、水はけがとてもよくなっています。
「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄。
ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来る」とデニスは話していました。
「樽へのこだわり」・・樽は、毎年フランスのメーカーを訪問し、一番良い木材を選び、樽の焼き具合も自分達で決めています。
また、樹齢の古い板の方がより豊かなテクスチャをもたらすので、出来るだけ樹齢の古い木の板を使うようにしています。
樽材は、アメリカンオークを使用します。
「洞窟のセラー」・・町のある丘には500年前の雪の貯蔵用の洞窟を利用した樽熟成用セラーがあり、2011年から使用しています。中が非常に涼しく、季節を問わず16~18度程の一定の気温に保たれていて貯蔵に最適です。
「ヴェゼーヴォのアリアーニコとの違い」・・カンパーニャのヴェゼーヴォも火山性土壌で、アリアーニコを栽培していますが、カンパーニャはトゥーフォ(火山灰が堆積してできた凝灰岩の細かなパウダー状の土)で、ワインはより複雑なスパイシーさ、エレガントさが備わります。
対して、バジリカータは火山性土壌に石灰と鉄分が混ざった土で、ワインは肉厚で骨格あるボリューム感と柔らかさが備わります。
<評価>
「ヴィニエティ・デル・ヴルトゥレはオルトーナ村のファルネーゼ・ヴィーニのグループに属する。このグループはアブルッツオ、カンパーニャ、シチリア、プーリアに高品質ワイナリーを多く所有している。最近アチェレンツァ生産者協同組合の醸造所を購入し、拡張して、地元ブドウ栽培家からブドウを購入してワインを造るための醸造所と司令部を作り上げた。質においても、量においても重要なワイナリーで、国際レベルでヴルトゥレの規範となることが目標だ。」
「ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2018」より

 

 

醸造家:デニス ヴェルデッキア

 

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