2018年日本ワインは偉大なヴィンテージに

 

 

収穫量が少なく、糖度が高い。

今年の果物の特徴なのだそうですが、ぶどうも例外ではありません。

あるワイナリーの社長さんは、「今年は当たり年間違いなしだ」と語っておられました。

 

 

 

 

 

 

世界的な温暖化で、カリフォルニアでは不幸にも昨年に引き続き山火事を引き起こし、また多くのワイナリーが焼かれたとのこと。

こまったことに温暖化は日本も含めて世界中で災害をもたらしています。

しかし、日本ではワインの生産地全てではないのかも知れませんが、ぶどうの味わいを凝縮しているようです。

先月にはサントリー登美2013がIWCで日本初のトロフィー賞に輝きましたが、前回の猛暑2015年、今年の2018年とますますの高評価が期待できそうです。

また、今年の国産新酒が寒くなって来れば出まわります。今年のはぜひぜひ味わっておくべきではないかとも思います。

2018年の国産ワインは期待できそうです。

 

 

 

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