「タウラージ・リゼルヴァ2000」飲みごろ南イタリアの最高峰ワイン

 

 

南イタリアを代表する銘醸地の、飲みごろヴィンテージワインのご紹介です。

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【カンポチェラーソ・タウラージ・リゼルヴァ2000】

タウラージは南イタリア初のDOCG(最高の原産地認定)ワインで、カンパーニャのみならず南イタリアを代表するワインのひとつ。

しっかりとした果実味が魅力の、アリアーニコ種から造られるワインは、長期熟成のポテンシャルがります。

カンパーニャ内陸の標高の高い地域で、昼夜および夏冬の気温差が大きく、ゆっくりとブドウが熟成するため、複雑実があって深みのある、気品に満ちた味わいです。

収穫から16年が経過し、香り高く、味わいに密度があり、タンニンがこなれてやわらかくシルキーでベルベッティーになった味わいは、まさにこれからが飲み頃のワインといえます。

ぜひ、南イタリアワインファンの方に味わっていただきたい一本です。

2000年のタウラージ・リゼルヴァは如何でしょうか?

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