春色 ワイン おすすめロゼ 

春一番も 吹き、 長い冬とも やっとお別れできそうですね!

春といえば 桜色など ピンクを連想しますよね。

ピンク色のワインといえば もちろん 「ロゼワイン」。

以前は ロゼワインといえば 甘くて 初心者向けのワインという イメージもありましたが、

最近は 辛口で それも 様々な 個性が楽しめるロゼワインが たくさん入荷します。

 

そんな ロゼワインは 和洋中問わず お食事に 合わせやすい のが 私のおすすめポイント。

欧米では 春先から初夏にかけて ロゼワインが売れるという話を以前から聞いていましたが、

日本でも 春先から初夏にかけて ロゼワインを飲むのが 最近のトレンドです。

 

そうです。

「春だ! やった~!」とか 「春を楽しみたい!!!!」 とか 

まさに 今 ウキウキ気分を 盛り上げたいときに 飲むのが最高のワインが ロゼワインなのです。

 

今日、ご紹介するのは 円熟のナチュラルさと いった言葉が ピッタリの ロゼワイン。

 

「ドメーヌ・ラ・マルティーヌ」 のロゼです。

 

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目の覚めるような鮮やかなピンク色に 高級フレンチのメニュー表紙のような落ち着いた雰囲気のエチケットが目を引きます。

カベルネ・フランから 造られたこのロゼワインは、 やわらかな果実味がいっぱいでも、エレガントさが 漂うのがいいです。

 

伝統ある造り手のワインかなと思ったら、びっくりしたことにワイナリーの歴史は まだ 浅いのです。

でも、やっぱり こだわりの造り手でした。

南フランス ラングドック地方 リムーから さらに ピレネー山脈に向かって、7kmほど奥地の 山あいに忽然と現れるブドウ畑。

 

 

ラマルチール3

 

 

 

 

 

 

 

 

ブドウ畑にするには、ちょっと手間がかかるのでは と 思われる、まるで すり鉢状の山の斜面を 

新たに開墾したのは70歳を 超えているのでは と 思われる ミッシェルとモニック 夫妻。

 

 

 

 

ラマルチール2

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに名声を得ていた「シャトー・デ・ゼスタニール」を 売却して

まったく 新しい土地に 新しいワイナリーを 始めたという。

「人生、常に初体験!」が 口癖らしいですが、スゴイ チャレンジ精神だと 思いませんか?

 

でも こんな二人が造るワインだから ナチュラルで丸みのある果実味に 円熟したエレガントさが味わえるのでしょう。

この すり鉢状のブドウ畑、 すごい急峻で、一度転げ落ちたら 谷底まで 止まらないのではと 思えるほどだとか・・・。

 

標高は 400mほど、山間のため日照時間は 平地より1時間少なことが、葡萄が良く熟しつつもスキッとしたフレッシュ感がしっかりと残る秘訣なのだそうです。

 

たぐいまれなテロワールと 円熟した人生も 味わえる そんな ロゼワイン。

まさに 春先の 今 味わいたいワインとして おすすめします。

 

「 ドメーヌ・ラ・マルティーヌ ロゼ IGP オック 」   750ml   2900円(税別)

 

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