「グラディウム」旨安ワインの女王様

 

 

格安ワインの王様といえば、先日日本への輸入量がフランスワインを超えたことが話題となった「チリワイン」。

果実味のしっかりとしたパワフル系の味わいと、その価格の安さは他の国々の追随を許さない印象です。

「格安ワインの今の王様はチリワイン」といえるでしょう。

他方、「格安ワインって、エレガント系でもおいしいのはないの?」という方には、スペインワインに素晴らしいコストパフォーマンスの「エレガント系格安ワイン」があります。

たぶん「格安ワインの今の女王様はスペインワイン」でしょう。

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左【グラディウム テンプラニーリョ】スペイン・ラマンチャ赤ワイン

右【バルコ・ヴィエホ カベルネ・ソーヴィニョン】チリ赤ワイン

両方ともに税抜き600円台。

「格安ワインの女王様」は、スペインワインというよりも、スペインのラマンチャにある共同組合の努力にその秘密があるようです。

広大な敷地で効率的に生産されるワインだからこそ、その品質に対しての大幅な割安感が実現するということでしょう。

だから、

肉食系な食事には、もちろん「チリワイン」。

しかし、出汁の繊細な味わいをいかした草食系なら、「ラマンチャのワイン」がおススメなのです。

日常の食事に合わせて気軽に楽しめる旨安ワインは如何でしょうか?

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