「オリ・マラニ」ジョージアワインの新潮流か

 

 

ジョージアワインの輸入業者さんから、新しいスタイルのジョージアワインを紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

【オリ・マラニ チヌリ2017(白ワイン)】

ブルゴーニュ地方出身でブルゴーニュでワイン造りを学んだフランス人が造るジョージアワイン。

ジョージアのテロワールとワイン文化に深い敬意を払いつつ、独自の方法論によるワイン造りに取り組んでいるのだそうです。

ブドウはジョージア中央部カルトリ地方で栽培される「チヌリ」。

無農薬栽培、野生酵母のみでの発酵、無添加・無濾過のオーガニックワインです。

ジョージアの伝統的製法であるクヴェブリ(かめ壺)での発酵後、フレンチオークの樽で熟成。

白ワインでスキンコンタクトの技法を採り入れているが、期間はジョージア東部カヘティ地方で典型的にみられる6ヵ月ではなく、2ヵ月と短くしているのが特徴。

オレンジワインの風味を生かしつつ、タンニンの渋味が強く出すぎないようにしているのだとか。

 

チヌリというブドウ品種、クヴェブリ、フレンチオーク、オーガニック製法、そしてジョージアの伝統的製法とフランスのワイン製法の融合・・・・・かなり複雑感ある味わいです。

そして、お寿司とはバツグンの相性なのだそうです。

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ
トップ