「オーパス・ワン2013」最高評価ヴィンテージで出し抜く

 

 

いよいよ忘年会シーズンのスタートです。もしくは、外資の企業も多い昨今ですからクリスマスシーズンのスタートでしょうか。

今どきの主流は1次会だけで夜の10時にはお終いなのだとか。

韓国の大手企業に至ってはさらに厳しく夜9時終了とのこと。もちろん1次会のみで、酒は1種類だけ。

つまり、だらだらと飲みながらしゃべってないで、うまい酒を楽しんだら、ちゃっちゃとお終いにしなさいってことなのでしょう。仕事も酒も長時間はダメな世の中に変わったようです。

今どきの忘年会とは、宴会コースの飲み放題で料金と時間を確定しておいて、そこに気の利いた酒を持ち込むのが主流なようです。もちろん親会社や取引先の忘年会なら、そういう気遣いが必要なのでしょう。

前置きが長くなりましたが、そんなシーンに実力を発揮するのが、いわゆるベタな高級酒。つまりほとんどの人がその価値を知っている酒です。

そこで、お酒は1種類、1次会だけ、夜の9時に終了、でも印象に残るであろうお酒のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【オーパス・ワン2013】

森伊蔵や獺祭を出し抜こうと思えばコレでしょう。

しかも、2013年ヴィンテージはオーパスワンの中でも過去にないほどの最高評価を受けるワインなのです。

それほどまでに偉大なワインを、この2017年の年末に飲むのはもったいない気もします。それでも今後の熟成の可能性等が会話に加われば、なかなかに良い忘年会となりそうな気がします。

また、先日カリフォルニア・ワインの銘醸地帯を襲った大規模火災にも、思いを馳せることになるのかも知れません。

 

忘年会やクリスマス・パーティーに最高評価のオーパスワン2013は如何でしょうか?

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