「おでん」と「赤ゆずこしょう」と「アロマティックな白ワイン」

 

 

「おでん」に「ワイン」を合わせようと思えば、けっこう悩んでしまうかも知れません。

しかし、もしその「おでん」に香り高い柚子胡椒をつけるなら、話は違ってくるようです。

実は昨日の夕食は「おでん」。

その「おでん」に、たまたま家にあった「赤ゆずこしょう」をつけて、ソーヴィニョン・ブランやヴィオニエを使った香り高い白ワインのアテにしたら、これがまあよく合う。

2016022120230000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【サンコム リトル・ジェームス バスケット・プレス ホワイト NV】750ml 南フランス白ワイン

ローヌの有名生産者が造るノンヴィンテージの旨安ワイン。

爽快なフレッシュさと凝縮感、華やかなアロマと心地よいビターな味わい。

料理とワインの相性がよい条件のひとつに ”同じようなタイプの味わい” というのがあります。

まさに、このアロマティックな「ゆずこしょう」と、ソーヴィニョン・ブランやヴィオニエを使った白ワインの関係ではないでしょうか。

熟した柑橘系の香りのある、赤のゆずこしょう(完熟柚子+赤唐辛子)だったこともその理由のひとつかも知れません。

熟した柑橘系と、熟した白ブドウの関係です・・・・ミックスジュースにすれば美味しいでしょう!

 

もうしばらく鍋料理やおでんの季節は続きそうです。

もし「ゆずこしょう」や「赤ゆずこしょう」をつけて食べるなら、アロマティックな白ワインを合わせてみては如何でしょうか?

 

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ
トップ