「モンフォーコン」安定感あるローヌの美味しさ

 

 

「ジビエ料理を食べながらのローヌは最高ですなぁ~」

そんなジビエっぽい肉の味わいの濃いお料理に合う、安定感ある美味しさのローヌワインです。

ある試飲会場に、そんな安定感ある美味しさのローヌワイン「モンフォーコン」の生産者が来日されておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンフォーコン城の城主である伯爵の息子さんで「モンフォーコン」生産者。バロッサのヘンチキやヌフドパプのヴューテレグラフで修業され、1936年から途絶えていたシャトーでのワイン造りを見事に復活させました。

手に持っているワインは「モンフォーコン ヴァン ド ムッシュー ル バロン」。モンフォーコンが誇るローヌの15品種のブドウを混醸したワイン。絶妙なバランスのたいへんに滑らかさのある上質ワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【シャトー ド モンフォーコン バロン ルイ 2010 ACリラック】

ブドウ品種:グルナッシュ55%、シラー15%、サンソー15%、カリニャン10%、ムールヴェードル5%

このワイナリーのフラッグシップとも呼べるカジュアルワイン。

ブレンドの魔術師と呼ばれるモンフォーコンによる、複雑なアロマに深みのあるリッチな味わいです。

モンフォーコンの魅力は、価格帯を問わずバランスが良く、ふくよかで滑らかさを感じるところでしょうか。安心感のある、ぬくもりを感じるような味わいがたまりません。

安定感ある美味しさのローヌ・ワイン「モンフォーコン」は如何でしょうか?

 

 

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