「D・ラ・カデット レ・ヴォー・ブトン2009」自然派ブルゴーニュのエレガントさ

 

 

いわゆる「うす旨系ブルゴーニュ・ワイン好き」の方におススメしたい自然派のワイン。

それも2009年ヴィンテージ!当たり年です。

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【ドメーヌ・ラ・カデット ブルゴーニュ ピノ・ノワール レ・ヴォー・ブトン 2009】750ml Alc11.5%

いわゆるうす旨系で非常にエレガントな味わいのブルゴーニュ・ワインですが、それでもこのヴィンテージは2009年。

世紀の当たり年らしく、うす旨エレガントでありながら、しっかりとした成分の凝縮感。そしてミネラル感のある奥行がスーっと身体に馴染むように伸びてくる風味がうつくしい。

自然派だからなのか一口飲めば、癒されるような、落ち着かせてくれるような、どこか懐かしいような気分にさせてくれるから不思議です。

 

この「D・ラ・カデット」立ち上げのときに協力したのが、今や自然派ワインを代表する造り手のフィリップ・パカレさんなのだそうだが、同じようなワイン造りにおける哲学を持っているワインと言えるのではなでしょうか。

近年の不作続きのブルゴーニュ・ワインで「2009年ヴィンテージのブルゴーニュ・ワイン」は、ますます稀少になって来たように思います。

そして、2009年ヴィンテージは確かに美味しいのです。

 

2009年ヴィンテージの自然派ブルゴーニュ・ワイン「ラ・カデット レ・ヴォー・ブトン」は如何でしょうか?

 

 

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