「高級ワインとジャンク・フードのマリアージュ」 トップ10

 

 

酒類専門の情報サイト「ザ・ドリンクズ・ビジネス」に、「高級ワインとジャンクフードの組み合わせトップ10」が掲載されておりました。

映画「サイドウエイ」では、主人公がファーストフード店でハンバーガーをかじりながら、隠れてシュバル・ブラン1961を飲むシーンがやたらと印象的でした。

正直チャンスがあれば、自分でもそんなことしてみたいような気がした次第。

そんな、ちょっとだけあこがれてしまう感じのランキングだではないでしょうか。

横須賀基地と三笠 037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 クリュッグ と フィッシュ&チップス

なんとマドンナさんの贅沢は「クリュッグ&フレンチ・フライ」なのだそうだ。またシャンパーニュは「サロン」でも「クリュッグ」と同じぐらい合うとのこと。

2位 ピュリニー・モンラッシェ と ポップコーン

ポップコーンは温かい塩味。オイリーでクリーミーな感じが絶妙にマッチ。

3位 バローロ と ピザ

イタリアつながりのマリアージュ。ピザのトッピングは素朴な方がよりバローロと合うようだ。少し酸味のあるトマトベースで、最後にスライスしたホワイト・トリフが振りかけてあれば最高。

4位 パロ・コルタド(高級シェリー酒) と 塩キャラメルドーナッツ

パロ・コルタドとは、シェリーのアモンティリャードとオロロソの特長を合わせ持つようなシェリーの種類。濃厚な旨みが相まって、シェリー酒のほど良い酸味が、ドーナッツの油っぽさと調和する。

5位 DRC と ホットドッグ

たぶんこの組み合わせを試したことのある人は、この地球上に存在しないかも知れない。そんな、ある意味究極のマリアージュでしょうか。豚肉を使ったソーセージにピノ・ノワールはよく合う。

6位 JJプリュム と カレー

JJプリュムはやや甘みのあるドイツの白ワイン。スパイシーなカレーに合うワインの選択はほんとうに難しい。それでも甘みのあるワインなら、そのスパイシーさと相まって口の中で絶妙なバランスとなるのです。

7位 シャーヴ と ハンバーガー

シラー種から造られるローヌの赤ワイン。そのヴォリューム感ある味わいは、特にコッテリとしたハンバーガーに合う。ジューシーな肉に、スパイシーさを感じるリッチなワイン。想像しただけでヨダレものでしょう。

8位 リオハ・グラン・リゼルヴァ と ケバブ

リオハはスペインの有名ワイン産地。シルキーな飲み心地の赤ワインとハーブをきかせた羊肉。言わずもがななペアリングでしょう。

9位 カテナ・マルベック と チョコレート

アルゼンチンの濃厚な赤ワインと、質の高いチョコレートのハーモニーが美し過ぎる。チョコレートに対してはポートを超えたワインと言える。

10位 シレックス と フライド・チキン

名刀正宗のようなキレの良さを持つロワールの白ワイン。そのミネラル感やフレッシュ感が、フライド・チキンの油っぽさを調和します。

 

気が向いたら試してみて下さい(笑)!

 

 

 

 

 

 

 

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