ワールドカップ直前!南アの”勝利の美酒”「グラハム・ベック」泡ワイン

南アフリカで最も有名にして、マンデラさんやオバマさんも祝杯をあげた高品質の辛口スパークリングワインです。

Graham Beck Brut  グラハム・ベック ブリュット(辛口)スパークリング・ワイン 750ml 2,350円

南アフリカで最も有名なスパークリング・ワインです。

グラハム・ベックは1983年に良質なピノ・ノワール種とシャルドネー種の産地として有名な地域に農場を購入し、1991年より良質なスパークリング・ワインの生産をスタートしました。初リリースの2002年から今日に至るまで6年連続、南アフリカ産スパークリング・ワインでは毎年、トップ10の生産者に選ばれ、南アフリカで最も多くの賞を受賞してきた生産者なのです。

グラハム・ベックのスパークリング・ワインはシャンパーニュのような歴史はありませんが、造りは量より質にこだわっています。醸造設備は全てシャンパーニュから取り寄せ、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵を行い、畑第一主義のテロアールへのこだわりなどの品質向上に徹底的に取り組み、低価格でありながら素晴らしい品質のワインを生産しています。

洗練されたきめ細かな泡、清涼感のなかに複雑味のある凝縮された果実味が感じられます。シャープさと柔らかさの両方を兼ね備えた非常にバランスの良い、見事な味わいのスパークリング・ワインなのです。

このグラハム・ベックを有名にし、「勝利の美酒」として縁起の良いスパークリング・ワインと呼ばれるようになったのには、あるストーリーがあります。

2008年、アメリカ民主党が大統領候補者を発表した晩、候補者となった現大統領のオバマさんは奥さんのミッシェルさんを伴い、地元シカゴにあるお気に入りのレストラン「ブラックバード」へ出向きました。

そのレストランのソムリエさんは、特別な夜にふさわしいワインとして、南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラさんが自身の就任式典で飲んだものと同じ、このグラハム・ベック・ブリュットをサービスしたのでした。

そのグラハム・ベックを非常に気に入ったオバマさんは当選が確定した日、祝杯用に6本を特別に注文。世界に向けて就任演説を行う前に勝利の栓が抜かれたと伝えられています。

美味しくて、さらに縁起の良いスパークリング・ワインなのです。価格もシャンパーニュと比べるとヒジョーにリーズナブル!!

マンデラさんもオバマさんも祝杯をあげた「勝利の美酒」で、今回の南アフリカ・ワールドカップでも、日本に居ながらTVの前で祝杯をあげたいものです!ガンバレ日本!!

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