これまでに買った最も高いワインは?

先日の日経新聞、「当世ふところ事情」のコーナーに「これまで買った最も高いワインは?」の調査結果が掲載されておりました。

調査はインターネットで調査会社により、全国の成人既婚男女618人(男女半々)に実施。

 

 

 

 

 

 

 

「これまで買った最も高いワインは?」の質問の結果は:

1、「1000円~3000円」 33%

2、「3000円~5000円」 12%

3、「5000円~10,000円」 10%

4、10,000円以上 9%

今までワインの購入したことがない人が30%だった。

買った目的での1位は「自宅で普段に飲むため」で36%、2位が「自分や家族の記念日やイベントのためで33%となり、「ワインに関しては他人へのプレゼントよりも、自らちょっとした贅沢を味わっているようだ」とのこと。

購入したワインに対しての意見は、「飲みたいがなかなか売っていないワインを見つけ、家族のお土産にしたら喜ばれた」、「夫とクリスマスに飲もうと購入した」、「60歳の誕生日に60年ものヴィンテージワインを飲んだ。今まで飲んだことのない味がして十分価値があると思った」、「ものすごくおいしくて、味には値段が出るんだなと納得」などが満足の声。

一方で「渋かった」「失敗するとショックだから高額なワインは買わない」などの声もあったのだそうだ。

 最近では一般の方を対象にしたワインの試飲会も多いようで、同じ意見をお持ちの方もおられると思うのですが、自宅でちょっとぜいたくを味わおうと思えば2000円~3000円あたりの価格帯にお得感のあるワインが多い様に酒屋としては感じる次第です。

他人へのプレゼントに利用されるワインはどちらかといえば「ベタな高級酒」が多いかも知れません。もらった人がそのワインのだいたいの価格が想像できるようなものが多いような気がします。そのために1万円程度、2万円程度、3万円程度と有名高級シャンパーニュの値付けがされているのかも知れませんね!(笑)

「ちょっとしたお祝いや記念日」、「結婚式や独立などの人生のお祝い」、「すごい快挙などのお祝い」・・・・・・と、贈る相手が家族なのか、友達なのか、お客様なのかなど様々なプレゼントの状況があるのだと思います。

そんな中で、お客様なら「ドンペリ」かな!みたいな、いわゆるベタな高級酒。家族や友人なら自分でも楽しみたい2000円~3000円ぐらいの「お得感あるワイン」みたいな自分なりの選択方法が必要かも知れません。また家族の中で60歳とか80歳とかの節目のお祝いには、難しいかも知れませんが誕生日と同じヴィンテージのワインを楽しんでもらえたら素晴らしいですね。

もちろん相手がワインを飲まれる方の場合の話なのですが!(汗)

そろそろ酒屋ではワインの季節が始まります。自宅用に、プレゼントにとご利用いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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