「D・ド・マルチノル ブランケット・ド・リムー」造りの良さが出たピュアーなスパークリング!

歴史あるワイン蔵の造りの良さが出たスパークリングワインです!おせち料理にも合う!

Dommaine de Martinolles Blanquette de Limoux 2008 ドメーヌ・ド・マルチノル ブランケット・ド・リムー2008 750ml 2,300円 (辛口)

フランス、ラングドック地方のワイン蔵、ドメーヌ・ド・マルチノルの歴史は古く、16世紀にはもう大修道院の属領として修道院によりブドウ栽培が行なわれておりました。畑の一角にはその昔にブドウを潰すのに使われていたローマ時代の遺跡が残っているのだそうです。1926年に現オーナーの先祖であるアントワーヌ・ヴェルニュさんがこのドメーヌを入手し、現在のオーナーに引き継がれました。

現在のオーナーであるレオン・ヴェルニュさんはこの地方の伝統的ブドウ品種であるブランケット種(モーザック)を使い優れたワインを生産することで知られた存在。

モーザック種を主体にシュナンブランとシャルドネを少し加え、シャンパーニュ方式による瓶内2次発酵で造られるスパークリングワイン。クリーミーでフレッシュさのある泡立ちで、洋梨や青リンゴなどを想わせるやわらかな甘酸っぱさと、芳ばしい焼き立てのパンを想わせるトースティーさもわずかに感じられます。

造りの良さが感じられるピュアーでクリアーな味わいが心地良く、キリっと締まった感じもありまったく呑み飽きしないのです。食中酒としてのスパークリングワインとしては最適な酒質。もちろん造りが良いため酔いざめも爽やか。

キャビアとシャンパーニュが黄金の組み合わせであることは周知のとうりですが、食中酒として最適なこのマルチノルのブランケット・ド・リムーのアテに正月に定番のイクラやカズノコを合わせてはいかがでしょうか。

最近はお屠蘇にスパークリングワインを使う家庭も多いようです。マルチノルのブランケット・ド・リムーのキリッとしていてピュアーなあ味わいはおせち料理に合いますよ!お試し下さい!

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