「D・クリヴェ ラドワ・レ・ブリ2002」香り高い凝縮感

 

 

わずか0.45haという極小畑で、1961年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)から造られる、アロマティックでお得感あるブルゴーニュワインのご紹介です。

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【ドメーヌ・ド・クリヴェ ラドワ・レ・ブリ 2002】赤ワイン

世界最高峰の白ワインとも呼ばれるコルトン・シャルルマーニュの生産地で知られるコルトンの丘。その南東斜面レ・ヴリ畑から造られる香り高いブルゴーニュ赤ワイン。

コルトンの丘では高い地域で白ワイン、低い地域で赤ワインが造られる。赤ワインは熟成が遅く長命。スミレの芳香豊かなワインで、古くはフランスの哲学者ヴォルテールのお気に入りだったと伝えられているとのこと。

2002年ヴィンテージのブルゴーニュの評価は高く、良いヴィンテージ。

しかし、それはまるで偉大なヴィンテージである2009年でも飲んでいるかのよう。

その香り高く、凝縮感があり、2002年ヴィンテージだが熟成感がそれほど感じられない味わいは、まるで2009年ヴィンテージのブルゴーニュの印象です。

今後のさらなる熟成により、高い味わいのポテンシャルを秘めているブルゴーニュワインと言えるのではないでしょうか。しかも価格は4千円以下と超お得。

レアで、さらなる熟成により、高いポテンシャルが期待できるブルゴーニュワイン「ラドワ・レ・ブリ2002」は如何でしょうか?

 

 

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