「ビリキーノ・マルヴァジア」カリフォルニアでイタリア品種の自然派

 

 

これはもうカリフォルニアワインの新潮流でしょう。

以前カリフォルニアからホームステイの方を受け入れた時に、お土産にいただいたワインに、「これがカリフォルニアワインなのか!?」と、それまでのカリフォルニアワインに対するイメージを覆されたことがあります。

それは、このワイナリーのロゼ・ワインでした。あまりにヨーロッパの自然派な味わいで、非常に質の高さを感じるワインでした。

その小規模ワイナリーのワインは日本に輸入されていました。もちろん酒倶楽部ステップでも取扱いを始めた次第です。

今回はそのワイナリーのイタリアのブドウ品種「マルヴァジア」から造る白ワインのご紹介です。

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【ビリキーノ マルヴァジア・ビアンカ モントレー】Alc13%

2008年設立の若いワイナリーですが、樹齢104年の株仕立てのグルナッシュも使ってワインを造る生産者。

著名な自然派の造り手アルザスのオステルダックや、イタリアやフランスの小規模生産者で修業をされて、このワイナリーを立ち上げたとのこと。

このマルヴァジアは存在感ある香り高さ、それでいてふくよかな味わい。ジャスミン、ライチ、ライム、シトラスを感じさせる風味。

自生酵母を活かし、極力農薬を使用しないサステナブルなワイン造りを行っているワイナリーです。

ラベルもなんとなくアジアを感じさせますが、日本料理を含むタイ、ベトナム、中華などによく合いそうな印象の白ワインです。

非常に香り高く、それでいてふくよかな味わいのカリフォルニアのヨーロピアンな自然派ワインは如何でしょうか?

 

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