グラス一杯なら重い赤の充実感

 

 

ワインを購入されるお客様が望まれるタイプのワインは、圧倒的に重い赤ワインが多いようです。いわゆるビッグレッドですね。

個人的には軽めの赤ワインで、なおかつ自然派のスルスル飲めるタイプが好きです。

それでも、飲み口が良いため、飲み過ぎてしまう傾向があるかもしれません。こまったものです。

ならばと、夕食の時にグラス一杯のワインしか飲まないと決めれば、好みは違って来るかもしれません。

重い赤ワインをチビチビと少量飲む方が、軽めのそれよりも圧倒的に充実感があるのです。

そんな重くて、コスパの高い赤ワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【コンダード・デ・アサ】スペイン、テンプラニーリョ100%

スペインの高級ワインの産地であるリベラ・デル・デュエロ産のワインで、生産者のアレハンドロ・フェルナンデルの造るハイエンドのワイン「ペスケラ」はスペインのペトリュスと称されます。

熟成の可能性も十分に感じられる重量感ある味わいの赤ワインです。

スルスル喉ごし良く流れ込むようなタイプではないため、チビチビとじっくり味わいながら飲みたい方にはピッタリなワインでしょう。

また、毎日一杯ずつ一週間ぐらいかけて飲めば、日々少しずつ味わいが丸くなるのが感じられます。

 

充実感ある重い赤ワインは如何でしょうか?

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