こだわりのアメリカンBBQをアテに

 

 

「アメリカ人にとってバーベキューはアートだ」

とあるアメリカ人男性が言っておりました。

確かにアメリカのBBQは独自の進化を遂げ、他の国に類を見ないレベルに達しているのかも知れません。

 

いいよ日本でもBBQの季節ですね。

そこで、「もしアメリカ人から自慢のBBQに誘われたらその酒は?」の、酒屋からのご提案です。

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左から順に「イタリアのプロセッコ」「南仏のフルーティな白ワイン」「樽の効いたイタリアのシッカリ白ワイン」「南仏のしっかりグルナッシュ」「AL20度のボリュームある生酒」

さて、驚いたことにアメリカ人のBBQでは、肉を焼き上げるまでに8時間ぐらいかけることもあるのだとか・・・・・「いったい何やってんだ・・・???」みたいな気もしますが、その間に飲んで楽しもうと思えば、軽快でフルーティさのあるスパークリングワインのイタリアのプロセッコ・エクストラ・ドライあたりがいい塩梅ではないでしょうか。

また、気持ちの良い野外であることを想定すれば、フルーティでみずみずしく清涼感のあるソーヴィニョン・ブランやヴィオニエをつかった南仏の白ワインもまた、前菜のサラダなどをアテにうれしい。

そうこうしているうちに、いよいよメイン。一口にBBQと言っても肉の種類とパーツ、調理法によって様々。たぶん、漬け込んだり、特製ソースを塗ったり、キャメリーゼしたり、燻したり、焼いたりとヒジョーに手の込んだことになっているのでしょう。

そこで、樽香のしっかりしたリッチな白ワインはいかがでしょう。スモーキーさも兼ね備えている複雑で濃厚な味わいのBBQにとても良く合いそうです。

また、凝縮感があり、BBQの複雑な味つけにもついていけそうな、南仏のグルナッシュを使った赤ワインもまた、かなりの相性だと想像する次第。充実感あるBBQに、これまた充実感があり、やや野性味のある赤ワインでは、もーなんもいえねー!

そして最後に、アルコール分20%のヴォリューム感ある生酒はいかがでしょう。清酒の輸出はそのほとんどがアメリカなのです。迫力ある味わいの生酒は、特にアメリカの方に喜んでもらえそうです。

 

BBQのベストシーズンとも呼べるこの時期に、こだわりのBBQに、こだわりのお酒を合わせてみては如何でしょうか?

 

 

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