「アルマヴィヴァ2015」値上がり必至、伝説となるのか

 

 

著名ワイン評論家が選んだ2017年のベスト・ワイン100のランキングで堂々の1位を獲得したワインが入荷致しました。

 

 

 

 

 

 

【アルマヴィヴァ2015】

華やかで複雑なタバコのノーズ、ブラックベリー、石と花のヒント。ビターチョコレートのヒント。フルボディで非常にタイトでコンパクト。

直線的なバックボーンは輪郭とテンションを与えます。それは口蓋の上に同じキャラクターだけでなく、カイエンや他のスパイスを備えています。

2014年産はとても好きでしたが、これはよりキメ細かいタンニンが感じられます。バランスと調和のとれたワインです。

カベルネ・ソーヴィニョン69%、カルメネール24%、カベルネ・フラン5%、プチ・ヴェルド2%のブレンド。熟成は4~5年が必要ですが、今味わっても楽しめるでしょう。(著名評論家のコメント)

 

2015年ヴィンテージはアルマヴィヴァで最高のビンテージであり、また2017年リリースのワインで最高評価なのです。

オーパス・ワンと同じバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド系のワインであるアルマヴィヴァの流通は、オーパス・ワンと同じようにラ・プラース・ド・ボルドー経由の販売だと想像されます。

すなわち、生産量の約半分を実物でラ・プラース・ド・ボルドーを通じて販売し、残りは後年にトランシェする販売方法。

ボルドーワインのようなアン・プリムールと違い値下がりしにくい販売方法と言えそうです。

リリース直後にはネットで安く販売される可能性もあるのですが、その後はある程度値上がりするまでトランシェはないと想像されます。

もう値上がり必至と言うことでしょう。

伝説となりそうなワインは如何でしょうか?

 

 

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