「あじろん初しぼり」ぶどう酒の懐かしさ

 

 

毎日の夕飯時に、ワインをたしなむ方が増えているように思います。

そんな毎日のワインとして、酒倶楽部ステップでもっとも人気のあるワインのひとつがこのワインです。

 

 

 

 

 

 

【蒼龍 あじろん初しぼり 酸化防腐剤無添加】Alc11.5%  720ml @1500円+税

蒼龍ワインにて契約栽培した、幻の葡萄と呼ばれる貴重な「あじろんの黒ぶどう」を使用し、酸化防腐剤無添加で醸造したワインです。

あじろんの黒ぶどうは、勝沼町周辺において、昭和初期のころまで広範囲に栽培されていた古いタイプのぶどう。病害虫に強く、低農薬で栽培でき、完熟時には強い芳香を出す珍しいぶどうです。

このブログで何度もご紹介させていただいているワインですが、たぶん成熟世代の方々がイメージされる「ぶどう酒」の味わいに近い懐かしさが、人気の理由ではないかと考えます。

もし「ワイン」と「ぶどう酒」が別物だとするならば、この「あじろん初しぼり」は間違いなく後者。

この「あじろんの黒ぶどう」を使ったワインの生産量は少なく、ほとんど県外への出荷はありません。売り切れてしまえば、それで次の年まで入荷がないのです。

2016年ヴィンテージではこの時期に早々と売り切れになりましたが、2017年ヴィンテージはまだ余裕があります。

 

幻のワイン「あじろん初しぼり」は如何でしょうか?

 

 

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