“桂川”に関する記事一覧

「今年呑むべき日本酒30本」のなかの2本

 

 

「雑誌サライの特集『今年呑むべき日本酒30本』に、うちでおススメしている酒が3種類えらばれたんですよ!」と業者さんからご報告をいただきました。

その3本のうちの2本がステップでも取り扱わせていただいておりますので、ご紹介させていただきます。

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純米酒 【桂川】=雑誌に掲載されのはラベル違い

純米吟醸 【巌 いわお】

両方ともに若い造り手が頑張っている酒蔵さんです。

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(雑誌 サライさんの特集記事)

「桂川」の柳澤酒造さんは、甘口を得意とするお蔵さんなのだそうだが、必ずしも甘い酒ではないのだそうで「旨口の酒」と呼ぶべき酒なのだそうだ。

甘口をうたう「桂川」は、55℃の熱燗にすると酸や苦みにも左右され、アルコールのきりっとした辛みが立つとのこと。

 

「巌」は喉ごしがよく、旨みとコクがほどよく調和している。飲み飽きしないやわやかさがあり、料理を選ばぬ柔軟性を持つとのこと。

 

新しい日本酒の潮流を試してみては如何でしょうか?

 

 

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とろとろ甘口 無濾過生原酒「桂川 亀口」

 

 

あま~くて、生ならではのフレッシュ&フルーティさがあって、無濾過ならではのリッチなうま味。

限定の甘口無濾過生原酒のご案内です。

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【無濾過生原酒 桂川 亀口】甘口の生酒

Alc18~19%、雪の精、日本酒度-14、酸度1.4

亀口とは・・・・

醪(もろみ)を圧搾機で搾り、出口から流れ出た原酒を受け入れる容器のことを蔵人は「亀口」と称します。

アルコール度数が20度近くあり、絡むような舌触りと濃圧な味わいが特徴。

本来ならば仕込み中の蔵元に出向かなければ味わえない生酒です。

 

この甘口の生酒は、お正月のお屠蘇替わりのお酒として人気があるのだそうです。

濃厚でフレッシュな甘口の生酒を一杯だけ・・・・・・・こたえられませんね。至福のウマさかも知れない。

濃さのある甘口の酒では、食事と一緒に飲み続けるのは厳しいのかも知れません。

それでも、最初の一杯、もしくは最後の一杯としては、たっぷりとした充実感を感じる旨さではないでしょうか。

とろとろの甘口無濾過生原酒は如何でしょうか?

 

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