“リモンチェッロ”に関する記事一覧

「リモンチェッロ・ホッピー」本格ピッツァとのマリアージュ

 

 

ホッピーさんからマンスリーメッセージをいただきました。

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今回の「名店に、こだわりのホッピー」は、薪窯で焼き上げる本格ピッツァのお店さんで出されている「リモンチェッロ・ホッピー」。

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レモンはイタリア語でリモーネ。リモーネで造るお酒リモンチェッロと呼ばれます。

このお店さんで、3冷ホッピーとともに人気なのが、この「リモンチェッロ・ホッピー」なのだそうだ。

高度な技能を持つピッツァイオーロと呼ばれるピッツァの職人さんが、薪を燃やして高温で焼き上げるピッツァは格別。そんな本格派のピッツァと、リモンチェッロ・ホッピーの相性も、これまたかなりの格別感。

トッピングやソースによってバリエーションが豊かなピッツァがアテなら、まずリモンチェッロ・ホッピー、その後に赤ワインあたりを楽しむのが、飲んべーとしてはヒジョーに魅力的に思える次第です。

3冷ホッピーにリモンチェッロを加えた、「リモンチェッロ・ホッピー」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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「リモンチェッロ・サワー」・・・・イタリアンな酎ハイ

 

 

 

なぜ「レモンサワー」ではなく「レモン酎ハイ」でもなく、「リモンチェッロ・サワー」なのか?

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【サッポロ リモンチェッロ】AL24% 720ml

飲んでみれば、なんとなくイタリアンなテイスト。ハーブ感があり、ちょっと複雑味のあるレモン味なのです。

リモンチェッロとは、イタリア料理の人気とともに日本でも知られるようになった食後酒。

イタリアの風光明媚なアマルフィあたりが原産地。

そんな場所で日がな一日、「良く冷えたリモンチェッロでもチビチビやりながら過ごしてみたい!」みたいな、いかにもイタリアのリゾート気分なお酒。

 

たぶん日本の居酒屋で、このリモンチェッロを炭酸水で割って出したなら、普通に「このレモンサワーうまいね!」と言われてしまうのでしょう。

でも、うまいのならそれで良いのです。

ワインでもウイスキーでも日本酒でも、そしてもちろんりキュールでも、炭酸水で割ってガブガブと飲っちやうのが、日本の酒場流なのですね。

ちょっとイタリアンなレモンサワーの「リモンチェッロ・サワー」は如何でしょうか?

 

 

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「スピリタス」美味しいリキュールか火炎瓶か

 

 

「車の中でスピリタス飲みながらタバコ吸ってたら、タバコの火がスピリタスに燃え移り車が炎上」

・・・・・・たぶん火炎瓶かかえてタバコをふかしている感じでしょうか!

アルコール度数96度のウォッカであるスピリタスは、タバコとの組み合わせが最も危険な飲み物と言えます。

また、罰ゲームなどに使うにも、このアルコール度数じゃ、洒落にならないほどにヤバ過ぎる(もちろん否定)でしょう。

「でも・・・・・・・・・そんなウォッカって、飲む人いるの!?(汗)」

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【スピリタス】

うちだけかも知れませんが、酒屋の店頭でウォッカはほとんど売れません。でもそんなウォッカの中で、一番売れているのがこの「スピリタス」なんですね。

このヤバ過ぎる酒には、コアなファンがおられるようなんです・・・・・・でも、どうやって飲むのかは分かりません。

酒屋として、この「スピリタス」をおススメするとすれば、アルコール度数が96度あり、純粋なアルコールに近いことから、よりピュアーで、果樹酒などをつくる場合に抽出力に優れていることでしょうか。

例えば、イタリア料理系のお店さんでは、「リモンチェッロ」をつくるのに、この「スピリタス」を使うことが多いようです。

レモン意外の柑橘系の皮でも美味しいリキュールになるとのこと。

また、本来の意味での「気付け薬」としても利用されているようです。

ある意味、非常に優れた利用法のあるお酒なのです。しかし、一歩間違えば火炎瓶ともなりうる、恐ろしい酒でもあるんですね。

 

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