“フランチャコルタ”に関する記事一覧

「スパークリングワイン」プチぜいたくぅ~GW

 

 

優雅な気分にさせてくれるお酒といえば、やはりシャンパーニュなどのスパークリングワインでしょう。

こんなにも恵まれたお天気の、絶好のお出かけ日和ともいえるゴールデンウイーク本番初日。

でも、出かけない。

家にいて遅く起きて、昼シャンパンやって、またお昼寝・・・・・ある意味、究極であります。

 

 

 

 

 

 

【スパークリングワイン各種】

ある芸術家の先生は、作品が完成するとスパークリングワインを楽しむのだそうです。

そんな達成感を味わうのに、ふさわしいお酒はスパークリングワイン以外にないのかも知れません。

ゴールデンウイークには、ある意味達成感があるように思うのです。昼間っからスパークリングワイン飲むぐらいのプチ贅沢ぐらいじゃバチは当たらないでしょう。ガンバって来たんだし。

ガンバった自分をスパークリングワインで優雅な気持ちにさせてあげては如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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「ベラヴィスタ」フランチャコルタの名門(北イタリア・スパークリングワイン)

 

 

日本を代表するワイン会社さんが輸入されている、イタリアの高級スパークリングワインの産地であるフランチャコルタきっての名門生産者「ベラヴィスタ」のスパークリングワインです。

ベラヴィスタは、あのミラノ、スカラ座のオフィシャル・サプライヤーなのだそうで、スカラ座の幕間やパーティーで楽しまれているのだとか。

ボトルの印象もスタイリッシュなら、その味わいもまたスタイリッシュなフランチャコルタです。

そして、そのお値段もお手頃。クリスマスやらのこの時期の集まりにはピッタリなスパークリングワインではないかと思う次第です。

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【ベラヴィスタ アルマ・グラン・キュベ ブリュット フランチャコルタ】イタリア北部のスパークリングワイン

60種以上に区別されたワインを巧みにブレンドし、4年以上の熟成期間を経て完成する、大変手の込んだ造りとなっています。

開けた瞬間から華やかに香る、洋ナシなどの甘く熟した果実やヴァニラ、白い花などのフレッシュなアロマ。軽やかで強すぎず、きめ細かく上品な泡がふんわりと広がります。

程よく甘さのある果実味、美しい酸とすべての要素が見事に整ったバランスの良さには、まさにベラヴィスタの目指す「完璧な調和」という言葉そのもの。

お料理との相性も抜群で幅広い食事と寄り添うことのできる優秀な1本です。

 

生牡蠣にレモン、焼き牡蠣のワイン風味、魚卵系を洋風にして、刺身、寿司・・・・・・・でやるフランチャコルタ。この時期は特別にうまいのです。

ちょっとした集まりにスタイリッシュな姿と味わいの名門フランチャコルタは如何でしょうか?

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「ヴェッツオーリ S.A.」フランチャコルタでお得に美味しいXマス

 

 

「フランチャコルタある?」・・・・最近たずねられるようになりました。

今までは「いい感じのシャンパンある?」みたいな感じだったのですが、ここに来て急に「フランチャコルタ」の日本での知名度が上昇してきた印象です。

フランス産の高級スパークリングワインといえば「シャンパーニュ」ですが、これがイタリア産では「フランチャコルタ」になるわけですね。

イタリアのいわゆる晴れの舞台では、広く使われると聞く高級スパークリングワインです。

今回はそんなフランチャコルタの中でもお得な価格のものをご紹介します。

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【ヴェッツォーリ フランチャコルタ・ブリュット センツァ・アンナータ】 Alc12% (イタリアのスパークリング・ワイン)

輸入会社さんの資料によれば、フランチャコルタの中でも優れたテロワールを誇る“エルブスコ”でヴェッツォーリのワイ ンは生産される。

オーナーであり醸造責任者のジュゼッペ氏は言葉少なく、あまり表に出ていくことが得意ではない為、ワイン・ガイド等へのサンプル提 出を積極的には行っていない。メディアへの露出も多くない。

しかしながら、ワイン通の間では、家族経営で少量ながら厳しい品質基準から生み出され た、素晴らしいワインだという事は周知されいるとのこと。

かつてヴェッツォーリは「自分のワインが有名になってしまったら、ただでさえ生産量が少ないのに今の顧客への供給が困難 になる」と栄誉あるガンベロ誌の最高評価3グラスを断ってしまった事もあった。

複数のヴィンテージをアッサンブラージュしたこの「センツァ・アンナータ」は、瓶熟期間が単一年のものよりも短いものの、リザーヴワインがブレンドされることで、バランスのとれたエレガントなスタイル。

 

シャルドネ100%で爽快感とエレガントさのある味わいです。

お得なフランチャコルタ「ヴェッツォーリ」の「ブリュット・センツァ・アンナータ」は如何でしょうか?

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「スパークリング」この週末の 試飲&大特価 販売のご案内

 

この週末の 試飲(無料)&大特価 販売はスパークリング・ワインです。

最近の忘年会では、最初の乾杯でこれまでのように とりあえずビールではなく、スパークリングワインを飲むことも多いと聞きます。

また、スパークリングワインをドボドボと注ぎ入れて料理する、シャンパン鍋という料理も人気なのだとか。

シャンパン鍋に合う飲みものといえば、たぶんスパークリングワインでしょう。

シャンパン鍋をつっつきながらスパークリングワインを飲むとは、なんとも贅沢!・・・・・・スゴイ時代になったものです。

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今週末は フランチャコルタのトップ・ブランド(シャンパーニュならモエ みたいな!) ベルルッキのスプマンテ・ロゼ と イタリアでNo.1の評価を得たこともある ルネッタのスプマンテ・ロゼがご試飲できます。

今回の大特価販売は、おそらく日本一お得な価格ではないかと思います。

ぜひぜひこの機会に味見してお求めください。

ロゼのスパークリングワインは、お刺身などの和食にもよく合いますよ!

 

 

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ステップ ワインとチーズ デリシャスの会 ご報告

昨日 ステップのワイン会 「ワインとチーズ デリシャスの会」 を 開催しました。

イタリアワイン 専門商社の デヴィーノから スタッフ お二人をお招きして、

13名のお客様とともにイタリアのワイン 9種類を 飲みました!

 

2014年6月1日ワイン会 011

 

 

 

 

 

ディヴィーノさんは これまで 主に 関西のレストランに ワインを輸入販売していたそう。

ステップでは この春から お取引を させていただいております。

 

デヴィーノさんの お取扱いのイタリアワインは どれも 厳選されたワインばかり。

 

その中から 今回のワイン会では フランチャコルタ という 高級スパークリングワインを造る ベルルッキ。

そして イタリア3大銘酒といわれる アマローネを中心とした 重厚感ある ワインを 生産する

ジェラルド・チェザーリ。

家族経営ながら 栽培から醸造までこだわりの製法を守りつつ 愛あるワインを造る ピアンカ・ネッリ。

これらのワイナリーの ワインを中心に 飲みました。

 

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2014年6月1日ワイン会 030 ぼかし

 

 

 

 

 

 

 

 

今回講師をしてくださった 杉本 多恵 さんは

2週間ほど前 イタリアのワイナリーを 訪問してきたそうなので

写真を 交えながら 現地の 生 情報を お話してくださいました!

 

乾杯がわりに 開けた 最初のフランチャコルタは

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造られる スパークリングワイン。

昨年は フランチャコルタ協会の活動が日本で始まるなど、

シャンパーニュのように これから 注目されること 間違いなしの 泡ものです。

 

しかも この ベルルッキ社は その原点となる スパークリングワインを 最初に開発・製造したのです。

つまり フランチャコルタの元祖といえる 造り手。

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杉本さんは ベルルッキ社を 訪れて この最初のヴィンテージ 1961年の フランチャコルタを拝んできたとのことで、

写真を見せてくださいました(笑) さすがに 飲むことは 叶わなかったそうですが・・・。

 

杉本さんの 楽しいお話で 笑い溢れる ワイン会 となりました。

 

ワイン会後半は ジェラルド・チェザーリ社の重厚な赤ワインを 愉しみました。

アマローネの搾りかす と一緒に 発酵させたマーラ リパッソ。

そして アマローネ!

最高の 午後のひとときでした!

 

2014年6月1日ワイン会 031

 

 

 

 

 

 

 

お料理は ●新玉ねぎのマリネ

●イタリアンポテトサラダ

●チキンのトマト煮 ボローニャ風

●サルシッチャとアスパラのコンキリエ

手づくりパン ●カレンツブレッド

●ブレッツエン

● 本格チーズ 5種類

 

サルシッチャとアスパラのコンキリエは 杉本さんのお手製。

イタリアのマンマから 習った 本場の味!!!

今回 参加された方は ほんと ラッキーでしたね。

 

次回の ワインとチーズ デリシャスの会は 2014年 9月7日(日)13:00~ を予定しています。

 

 

 

そして 土曜日 夕刻の ワイン会 「ビオな会」 も来月ありますよ!

2014年 7月5日(土) 17:30~19:30  ステップ 2Fにて

「TERU CAFE with STEP コラボ企画  ビオな会 VOL.2」

~ 沖縄ティストなお料理と夏向き 自然派ワインを 愉しむ会 ~

参加費 お一人様 5000円(税込) 6月28日(土)締切です。

 

こちらの会も TERU CAFEの 橋田 シェフは マクロビの先生ながら 酒好きで 沖縄通!

おつまみ期待できますよ!

是非 多くの方の ご参加お待ちしています!

 

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