“ワイン”の記事一覧

「ハロィーンの酒」ブラディ・バブリー

 

 

日本のハロウィーンのメッカとなった渋谷では、10月31日のハロウィーンに瓶入りのアルコール販売が自粛されるのだとか。

みんながみんな恐ろしい姿に仮装すれば、気分が高揚して酒飲んで暴れたくなるような気持ちは分かるような気はします。

それでも、後で後悔しないように楽しむなら、恐ろしい姿はしていても和やかにすごすしたいものですね。

そこで、恐ろしい姿によく似合い、なおかつ和やかに楽しめそうなお酒のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【赤のスパークリングワイン】

上の写真の一番左は、甘くて、赤くて、バブリーが人気のごぞんじランブルスコ・ドルチェ。

特に女子に人気があります・・・・・見た目よし、飲みやすさ良し、お値段良しのハロウィーン酒ではないでしょうか。

カボチャの料理にもよく合いそうですね。

また、「甘口はどうもね」という方には、オーストラリアの血のように濃い赤のスパークリングは如何でしょうか。

その濃くてボリューム感ある味わいは、血のしたたるような肉料理によく合いそうです。

 

ハロウィーンにブラディ・バブリーは如何でしょうか?

 

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おでんにオレンジワインの滋味深さ

 

 

おでんに燗酒はホントに良く合いますね。

それでも飲む量は1合もあれば十分な気がします。

どちらも甘みのあるような味わいの傾向が同じで、ともするとやや刺激に欠けるような気もするわけです。

そこでたぶん二杯目には、オレンジ色の滋味深くノスタルジックな味わいのワインが、よろしいのではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

やや単調なおでんの味わいを、オレンジワインの適度な酸が洗い流してくれるような印象でしょうか。

 

 

 

 

 

 

「滋味深い味わい」とは、たぶんおでんとかオレンジワインとか、地味ではあるがしみじみとうまい味わいだろうと思います。

滋味深い味わいのマリアージュ、おでんにオレンジワインは如何でしょうか?

 

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グラス一杯なら重い赤の充実感

 

 

ワインを購入されるお客様が望まれるタイプのワインは、圧倒的に重い赤ワインが多いようです。いわゆるビッグレッドですね。

個人的には軽めの赤ワインで、なおかつ自然派のスルスル飲めるタイプが好きです。

それでも、飲み口が良いため、飲み過ぎてしまう傾向があるかもしれません。こまったものです。

ならばと、夕食の時にグラス一杯のワインしか飲まないと決めれば、好みは違って来るかもしれません。

重い赤ワインをチビチビと少量飲む方が、軽めのそれよりも圧倒的に充実感があるのです。

そんな重くて、コスパの高い赤ワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【コンダード・デ・アサ】スペイン、テンプラニーリョ100%

スペインの高級ワインの産地であるリベラ・デル・デュエロ産のワインで、生産者のアレハンドロ・フェルナンデルの造るハイエンドのワイン「ペスケラ」はスペインのペトリュスと称されます。

熟成の可能性も十分に感じられる重量感ある味わいの赤ワインです。

スルスル喉ごし良く流れ込むようなタイプではないため、チビチビとじっくり味わいながら飲みたい方にはピッタリなワインでしょう。

また、毎日一杯ずつ一週間ぐらいかけて飲めば、日々少しずつ味わいが丸くなるのが感じられます。

 

充実感ある重い赤ワインは如何でしょうか?

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そばキュイジーヌで楽しむワイン

 

蕨駅西口の

和食 須賀家さんへ行ってきました!

 

蕨西口・うなぎと生そば【須賀家】

 

明治25年創業の蕨の老舗です。

6月にリニューアルオープンして とてもモダンな雰囲気。

鰻と蕎麦が自慢ですが、お酒に合う創作料理もおいしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは 蕎麦刺し 

ワサビ醤油で 日本酒に合わせるとイイでね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは そばニョッキ

しっかりとした食感と 蕎麦の香りが トマトソースに絡まって美味!

もちろん 赤ワインと合わせました!

 

写真ないのですが チーズ茶碗蒸し が なんとも美味しい。

プチトマトも入っていて 見た目もおしゃれ。

優しい味わいで 白ワインと一緒に召し上がってほしいです。

 

女性でも 一人でも 子供連れでも 入れる安心感ある雰囲気も 魅力。

蕨駅前ですので 是非 お立ち寄りください。

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ル・プティ・ムートン1997

 

 

先日、当方を退職された方の送別会がありました。

その会で、主役である退職された方から「秘蔵のワインを飲みましょう」とのことで、「ル・プティ・ムートン1997」を振舞っていただきました。

 

 

 

 

 

 

まったくもって理想的とは言えない保管状況とのことであり、ヴィンテージもやや難しい年のワインではありますが、流石は偉大なシャトーの高級ワインでした。

20年以上経ってもまだまだ若々しい。まだまだ味わうにはもったいないような印象です。

また、流石は成分のしっかりと詰まった一等地のワイン。保管状況がイマイチでも、まったく健全なのです。

1997年の難しい年でもこの凝縮感ですからスゴイ。

いわゆる当たり年の高級ボルドーワインはかなりの長期熟成に耐えるワインであるため、90年代のワインなら難しい年の方がおいしく飲めるとはよく聞く話。

しかし、たとえ難しい年であっても20年ぐらいでは、まだまだ早いことが分かった次第です。

貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

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