“ワイン”の記事一覧

ルモワネス シャッサーニュ・モンラッシェ1erモルジュ1993

 

 

特別な日のための白ワインです。

 

 

 

 

 

 

【ルモワネス シャッサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジュ1993】

蔵出し古酒の白ワインです。

ワインの最大の醍醐味とは、やはり古酒ではないでしょうか。特にかのブルゴーニュワインならなおさらです。

生産者のルモワネスはブルゴーニュ地方で最大規模の地下セラーを所有。古酒好きから当てにされている存在なのだそうです。

伝統的銘醸地ならではの贅沢なワインといえます。

また、ブルゴーニュのような伝統的銘醸地のハイエンドなワインとは、白ワインであっても熟成してこそその味わいの真価を発揮するような造りをしております。

まさに特別な日の白ワインではないでしょうか。

 

特別な日にブルゴーニュの白ワイン蔵出し古酒は如何でしょうか?

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「ジャン・クロード・ラパリュ」新酒と熟成酒

 

 

「ボージョレ = ヌーボー(新酒)」のイメージが強すぎるような気がします。

特にこの「ジャン・クロード・ラパリュ」のワインに関してはそう思うのです。

 

 

 

 

 

 

【ジャン・クロード・ラパリュ2011 と 2018ヌーボー】

このワインの場合、ヌーボーであっても数ヶ月~数年寝かした方がおいしいと思います。

しかし、それではヌーボーである意味がないため、やっぱり出来たての味わいを楽しむべきなのですが。

 

その昔、たぶんヌーボーを楽しむ文化が生まれる前のことだと思いますが、ニューヨークの高級レストランでボージョレは他の有名ブルゴーニュ・ワインと同じレベルの評価を受けておりました。

また販売価格も同じような水準でした。

実際、良いボージョレワインは、有名ブルゴーニュワインに負けないくらい美味しいのです。

それが、いつの日か「ボージョレは早のみに向いているワイン」とのイメージが強くなり、他のブルゴーニュワインと比べて、圧倒的に過小評価されるようになったようです。

 

バリューを気にするワインファンにとっては、ヌーボーではないボージョレは間違いなく買いでしょう。

ヌーボーもおススメですが、ヌーボーではない「ジャン・クロード・ラパリュ」は、もっとおススメです。

如何でしょうか?

 

 

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「ネッビオーロ・ダルバ」生産者組合ならではの超コスパ

 

 

ネッビオーロ・ダルバは、いわゆるDOCランクのワインで、ピエモンテ州のバローロなどのワンランク下のワイン。

その地域のセカンドラベル的なワインとも言えるでしょうか。

だから、お値段的にお得。とくにこのバローロで最大級の生産者組合が造るワインは質、価格ともにかなり魅力的なのです。

 

 

 

 

 

 

【テッレ・デル・バローロ ネッビオーロ・ダルバ】

「イタリアワインって口に合うんだよね」とおっしゃるお客様は少なくありません。素直においしいのです。

ブルゴーニュワインのような、いわゆる”上澄み系”のエレガントさと、しっかりとしたストラクチャーのある、とても千円台のワインとは思えない味わいです。

この地域では昔から野生の鳥獣を食べる機会が多い地域なのだそうで、肉の匂いに負けず、口中の脂肪を落とすタンニンの強い、アルコール度数の高いワインが造られて来たのだとか。

個性の強い肉料理に合うようにデザインされている伝統的な味わいのワインと言えます。個人的には鰹や鮪にも合うのではないかと思います。

 

バローロで最大級の生産者組合が造る、お得感ある赤ワインは如何でしょうか?

 

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「日本ワイン」ついにブーム到来か

 

 

2018年10月より「日本ワイン」と表示できるワインの法律が施行されたのだそうで、日本産の原料を使ったワインがより注目されそうです。

 

 

 

 

 

 

【日本ワイン各種】

日本のワインしか飲まないというお客様は、「日本のワインは、飲み過ぎても頭が痛くなりにくいような気がするんだよね~」とおっしゃっておりました。

個人的にはそんな「頭が痛くならないんじゃないかな~」みたいな味わいが、日本のワインの魅力ではないかと思うのです。

また、最近の若い方々が造っているとみられる日本ワインは、デザインがまたおしゃれなんです。海外のワイン生産地で若い方々が造る自然派ワインを思わせるような印象です。

それぞれのワイナリーの生産量が少なく、すぐに売り切れてしまうことも人気をけん引しているのかも知れません。

先日、TVの番組で取り上げられた東京にあるワイナリーさんでは、ものすごい反響のため出荷が追い付いていないのだそうです。

 

日本ワインを味わってみては如何でしょうか?

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ボージョレ・ヌーボー2018解禁

 

 

ボージョレ・ヌーヴォー2018の販売が本日解禁されました。

 

 

 

 

 

 

【ボージョレ・ヌーヴォー2018各種】

昨年ぐらいから”100年に一度の出来栄え”みたいな報道がなくなり、ややさみしく思います。

2018年のボージョレ・ヌーヴォーはお天気に恵まれたようで、ひと昔まえならそんなふうに報道されたのではなでしょうか。

恵まれた年のボージョレ・ヌーヴォーです。

フルーティで果実味いっぱいの味わいをお楽しみください。

 

ご予約による販売で残りはもうわずかではありますが、ご興味のある方はご利用下さい。

 

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