“ワイン”の記事一覧

「オーガニック・ワイン」でデイリーにおいしい

 

 

オーガニックワインの不思議:

①大手のワインメーカーしか造っていない。

②ほとんどすべてが千円ぐらいの価格帯で高額なワインがない。

・・・・「オーガニックってラベルに書いてあるワインって苦手なんですよね・・・・・!」とおっしゃるお客様がおられます。

たしかに同じ千円ぐらいのワインで、ラベルに「オーガニック」と書いてあるワインと、そうでないワインででは、味わいだけで選べば後者に軍配が上がるのかも知れません。

正直、酒屋としてもそんなイメージを持っていたのですが、間違っていたようです。

スペインのオーガニック系大規模生産者さんのワインは流石です。十分に美味しいワインなのです。

 

 

 

 

 

 

【ホヤ・デ・カデナス テンプラニーリョ(左 赤ワイン)とヴェルデホ(右 白ワイン)】

どちらかと言えば白ワインのヴェルデホの出来が良いような気がしますが、赤ワインのテンプラニーリョもオーガニックワインにありがちな薄っぺらさはありません。

気候に恵まれたスペインならではでしょうか、果実味の凝縮感があります。

夕食時にグラスで毎日1~2杯飲むには十分なワインではないでしょうか。

毎日の夕食にオーガニックワインは如何でしょうか?

 

 

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「シャンパン・マグナム」Xマス・パーティー

 

 

メリークリスマス

クリスマス・パーティーをより楽しく思い出深いものにするために、マグナムボトルのシャンパーニュをご提案させていただきます。

 

 

 

 

 

 

シャンパーニュ【ブルーノ・パイアール】マグナムボトル@13,800円+税

昨今の忘年会、クリスマス・パーティーは、美味しい料理、美味しいお酒にこだわるようです。

どうせ飲んだり食べたりするなら、特別感ある美味しいものがいいですよね。まったくもって同意できる次第です。

 

お客様から、クリスマス・パーティーのためのマグナムボトル入りシャンパーニュのご注文をいただきました。

それも実力派のシャンパーニュ「ブルーノ・パイアール」です・・・・いやはやうらやましい。

美味しいお料理と美味しいシャンパーニュに加え、ビンゴゲームによるクリスマスプレゼント、またミュージシャンの方の生の音楽もあるとのことで、まったくもってゴージャスです。

さらには、このパーティーのメインに、イタリアの超有名生産者の1950年代のバローロも振舞われるとのこと。

ほんとうに素晴らしい、思い出に残るクリスマス・パーティになると思います。

 

「忘年会」「クリスマス」「お正月」と、特別な時に特別感あるお酒は如何でしょうか?

 

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「オルトレポ・パヴェーゼ」もうひとつのDOCGスパークリング

 

 

イタリアワインの最高各付けであるDOCGのスパークリングワインと言えば「フランチャコルタ」が有名ですが、もうひとつ同じロンバルディア州に「オルトレポ・パヴェーゼ・メトード・クラシコ」というDOCGがあります。

その地域の特筆すべき点はイタリアでピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)の最大生産地であること。また、ぶどうが良く熟すことにより、他の地域の追随をゆるさないほどピノ・ネーロの品質が優れていること。

ミラノの別荘地としても有名な風光明媚なこの地域のワインは、もともと「フランチャコルタ」や「ピエモンテ」の大手ワイン業者へ良質な原料ワインとして桶売りされていたのだとか。

そのためか、同じ瓶内2次発酵の辛口スパークリングワインである「シャンパーニュ」や「フランチャコルタ」と比べて、かなりお得感ある価格で販売されることが多いようです。

しかも、ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)100%がほとんど。この地域のピノ・ネーロは十分に熟すためブレンドの必要がないとのこと。

 

 

 

 

 

 

【オルトレポ・パヴェーゼ・メトード・クラシコDOCG】

「オルトレポ・パヴェーゼ」の試飲会に参加させていただきました。

流石にDOCGの各付けを持つピノ・ネーロの産地のスパークリングワインです。やわらかさがあります。

特にロゼのスパークリングワインの上質さが目立っていたように感じました。

まだ日本へはあまり入って来ていないようですが、ワイナリーからの出荷価格はかなりお得感のある印象です。

オルトレポ・パヴェーゼ・メトード・クラシコDOCGの特にロゼは、今後要注目のスパークリングワインでしょう。

また、もしヴィンテージものがリリースされることでもあれば、ぜひ試してみたいとも思います。たぶん味わいも価格も魅力的ではないかと期待している次第です。

 

 

 

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まるでシュッド・ウエストのバリュー・ボルドーだ

 

 

シュッド・ウエストの試飲会に、もう何年も前に酒倶楽部ステップで販売させていただいたワインが出ておりました。

当時は、ハリウッドの人気俳優が飛行機で買い付けに行くワインということで人気がありました。

久しぶりに味見してみると、あらためてその質の高さとお得感を感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

【シャトー・ブースカッセ と シャトー・モンテュス】

この地の有名生産者であるアラン・ブリュモン氏が土着品種であるタナをメインに造るワイン。

昨今のボルドーワインやブルゴーニュワインの価格高騰で、その素晴らしく優れたコストパフォーマンスがますます際立っているワインだと思います。

まさにシュッド・ウエストのバリュー・ボルドーワイン言えるワインでしょう。

シュッド・ウエストの「カオール」や「ベルジュラック」の赤ワインが優れていることは知っていますが、このアラン・ブリュモン氏のワインは「マディラン」「パシュラン・デュ・ヴィック・ビル」「コート・ド・ガスコーニュ」から造られるワイン。

流石はシュッド・ウエスト、生産者によって様々なんですね。驚きのあるワインはまだまだ沢山ありそうです。

まるで、地名が軽井沢の高額な別荘と、すぐ隣で同じ条件の違う地名のお得な価格の別荘とどちらを買うのか、みたいな状況ではないかと感じた次第です。

ハリウッドの有名俳優が、飛行機で買い付けに行く理由が分かるような気がします。

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コート・ド・ガスコーニュのシャルドネ

 

 

フランス南西地方(シュッド・ウエスト)の試飲会に参加させていただきました。

シュッド・ウエストはボルドーとラングドック、ルーションに挟まれた地域。

その個性は様々で、造り手のみなさんが、いろんなぶどう品種を使って、好きなようにワインを探求している感じが素晴らしく魅力的です。

また、そんなイメージはラングドック地方やルーション地方と重なりますが、なかには「これ、バリューボルドーだろう!」みたいなワインもあるから、余計に楽しいかも知れません。

そしてシュッド・ウエストの最大の魅力は、なんと言っても食事と合わせることで引き出される味わいの魅力と、そのお得感ある価格でしょう。

そんなシュッド・ウエスト地方の試飲会で見つけた、魅力的なコート・ド・ガスコーニュの白ワインがありました。

 

 

 

 

 

 

【IGPコート・ド・ガスコーニュ ドメーヌ・ラ・イテール】

この地方の白ワインはどちらかと言えば淡麗な味わいが多く、涼しい地域であると想像できます。

また、穏やかでみずみずしい味わいは、幅広い料理との相性の良さを感じさせます。

辛口白ワインには「ユニ・ブランのブレンド」「ソーヴィニョン・ブランとセミヨン」「シャルドネ」と、流石はシュッド・ウエストです。

その中でも特にシャルドネが魅力的でした。上品でエレガント、穏やかながらフレッシュ、やわらかさのある香り、この地ならではのシャルドネの味わいでしょう。

これで価格は2千円以下ですから、シュッド・ウエストはラングドック、ルーションに、まったく負けてないぐらいに魅力的だと思った次第です。

歴史あるドメーヌと新しいドメーヌが混在するシュッド・ウエストはおもしろそうです。

 

 

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