“ワイン”の記事一覧

春節・・・戌年ヴィンテージの次に来る亥年を狙う

 

 

いよいよ中国の新年である春節の到来です。

ヴィンテージの良し悪しに関わらず、中国では今、戌年ヴィンテージのシャトー・ラフィット・ロートシルトが世界で最も高価に販売されていることでしょう。

そして、もし中国経済に問題がなければ来年のこの時期には、こんどは亥年ヴィンテージのワインが高値で取引されることになるわけです。

酒倶楽部ステップでも、数ヶ月前に中国人のお客様に古いウイスキーの在庫をそっくりご購入いただき大変にありがたく思っております。中国の需要は街場の酒屋レベルでも無視できないようです。

おそらくボルドーネゴシアンの方々も同じ思いでしょう。

売り抜けることは難しいかも知れませんが、すくなくとも亥年の高級ワインは来年のこの時期まで、非常に魅力的な価格の推移が予想されるわけです。

亥年のヴィンテージは2007年、1995年、1983年。

この中でヴィンテージの良い年は フランスワインなら1995年、イタリアワインなら2007年です。

 

 

 

 

 

 

【アジェンダ・アグリコーラ サン・ジュゼッペ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2007】

フランスの高級ワイン1995年ヴィンテージ と イタリアの高級ワイン2007年ヴィンテージに中国人の関心が高まると言うことでしょう。

値上がりする可能性が高いなら、先回りして購入するのもひとつの良いアイデアではないでしょうか。

 

亥年ヴィンテージのワインは如何でしょうか?

 

 

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「グラン・パッシオーネ」なんと超絶コスパのアパッシメント

 

 

超絶コスパワインです。

北イタリアを代表する高級ワインであるアマローネと同じ製法である、アパッシメント(陰干し)したブドウから造られたワインなのです。

それが千円ぐらいで味わえるのですから、まったくもってスバらしい。

味わえば分かります。確かにアパッシメントのワインなのです。

そんな、「なんでこんなに安いんやねん!?」みたいなワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【グラン・パッシオーネ ヴェネトIGT ロッソ2016】

ブドウ品種:メルロー60%、コルヴィーナ40%

”ベルリン ワイン トロフィー2017金賞”

アパッシメントのワイン特有のリッチで深みのあるブラックベリーを思わせる風味。フルボディのそのやわらかいタンニンはアパッシメントならではでしょう。

特に熟成したハード系のチーズによく合います。

 

 

アマローネ系の風味を超絶カジュアルに味わってみては如何でしょうか?

・・・・・それにしても、なんでこんなに安いんでしょうかね。

 

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「Ch・カロン・セギュール」バレンタインデーの王道ワインでしょ

 

 

もうすぐバレンタインデーですね。

最近では、チョコレートの代わりに高級ワインを贈ったり、チョコレ―トにワインを合わせたりと、ワインの活躍の場が増えているようです。

また、有名企業の経営者の方々にはワイン好きが多いのだそうで、気の利いたワインを贈るのはビジネスでも重要な案件と言えるのかも知れません。

そんなことで、ややコテコテではありますが、バレンタインデーの贈りものとして王道のワインとも言える、ハートのラベルが有名な高級ワインと、そのワインのお得な価格帯のサードラベルのワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【シャトー・カロン・セギュール2013】とサードラベルの【サン・テステフ・ド・カロン・セギュール2014】

贈りもので大切なことは、贈る人と受け取る人の間で、その商品に対する価値観の共有ができるかどうか、でしょうか。

ひらたく言えば、一万円のものを贈って相手に「あ~これは1万円のものだな」と理解してもらうことでしょう。

それ以外にも、入手が困難なものを選んで、「わざわざ苦労して手に入れてくれたんだな~」と思っていただくことも大切なのかも知れません。

そんなことでバレンタインデーに価値観の共有ができる高級ワインといえば、やっぱり「Ch・カロン・セギュール」でしょう。

ちょっと前までは、ハートのラベルが人気のバリューボルドー的な感じのワインだったのですが、最近ではその質の高さが見直され価値を上げているワインです。

またサードラベルの方は、同じハートのラベルのカロン・セギュール・ブランドで価格は3千円台ですから、威厳を保ちつつもカジュアルな贈りものとしてお使いいただけます。

 

バレンタインデーにハートラベルの「カロン・セギュール」は如何でしょうか?

 

 

 

 

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「デエーサ・ラ・グランハ2007」フルボディの魅力

 

 

お得感ある濃厚フルボディなスペインワインのご紹介です。

生産者はリベラ・デル・ドゥエロのペトリウスと称される「ペスケラ」を生み出しているアレハンドロ・フェルナンデル。

同じカスティーリャ・イ・レオン州で収穫されるテンプラニーリョを使って造られ、さらに長期熟成させた、たっぷりとしたふくよかさを感じさせるワインです。

 

 

 

 

 

 

【デエーサ・ラ・グランハ2007】

価格は千円台の後半。名門が造る”この価格でこの味わい”的なワイン。

アルコール分が14%と高いためなのか、2007年の収穫から10年以上経過しているにも関わらず、まだまだ元気いっぱいな味わいです。

抜栓してから10日以上かけて飲みましたが、味わいが枯れることなく健全な風味が続いておりました。

おそらく後さらに10年経っても問題なく元気なワインなのでしょう。

テンプラニーリョ・マスターと呼ばれる生産者ならではの、テンプラニーリョの可能性を極限まで引き出したお得感あるワインと言えるようです。

テンプラニーリョのお得感あるフルボディワインは如何でしょうか?

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「ジョージアワイン」栃ノ心優勝で話題

 

 

新聞によりますと、平幕優勝を果たしたジョージア出身力士栃ノ心の影響で、ジョージアワインが話題になっているらしいのです。

なにが話題になっているのかと言えば、ちまたでは女性でもボトル1本は軽いと言われているほどにジョージアワインは二日酔いしないとのこと。

非常にプリミティブな造りのため余計なものが使われていなかったり、皮などの成分がより抽出されていることによる、二日酔いしにくいと言うことでしょうか。

それでも、栃ノ心が頑張って優勝したことにより、素晴らしいジョージアワインが注目されているのは良いことだと思います。

酒倶楽部ステップでおススメのクヴェヴリ製法(甕壺造り)のジョージアワインです。

 

 

 

 

 

 

【ナオタリ サペラビ(赤ワイン) と オレンジワイン】

なんでもジョージアでは就業人口の約半分がワイン関係の仕事をしているのだそうですから、それはもう隠れたワイン大国と呼べるかも知れません。

またジョージアワインは、かのクレオパトラが愛飲したワインであり、美食家として有名なイギリスのチャーチル元首相に「生涯にわたり買い占めたい」と言わしめたほどなのだとか。

つまり、チャーチル元首相が愛飲したと言われているシャンパンのポル・ロジェぐらいの価値を、ジョージアワインは持っているのということでしょうか。

そうだとすれば、ジョージアワインは凄まじいくお得感のあるワインと言うことになります。

祝 栃ノ心優勝

二日酔いしないかも知れなくて美味しいジョージアワインは如何でしょうか。

おススメ致します。

 

 

 

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