“2018年7月”の記事一覧

「シャンパーニュ」優雅な花火大会

 

 

花火大会は知り合いの住む高層階マンションとかの、冷房の効いた部屋で見るのがやっぱり最高でしょうか。

もちろんラッキーにもそんな知り合いがいて、なおかつ招待してもらえればの話ですが。

そんな、冷房の効いた部屋で、ご馳走を食べながら見る花火大会におススメしたいお酒です。

たぶんもう、これしかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

【シャンパーニュ】

写真の真ん中のボトルだけイギリスのスパークリングワインで王室ご用達。

シャンパーニュとは、もちろんフランスのシャンパーニュ地方でのみ生産される高級スパークリングワインのこと。熟成された絶妙なバランスが素晴らしい味わいです。

幸運にもお招きにあずかり、高層階から優雅に花火大会を見物させていただくとすれば、しかもご馳走まで用意していただくなら・・・・・・もうシャンパーニュ持ってくしかないでしょう。

それも、花火大会の見物がおもな目的ですから、あまり通っぽくない方が良いのかも知れません。

また、その家の奥様によろこんでいただけるようなものが良さそうです。具体的には「ブルーノ・パイアールNV」あたりをおススメいたします。

 

シャンパーニュで優雅な花火大会は如何でしょうか?

 

 

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ホッピー・アートランド2018-8

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年8月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはアルゼンチン在住のシンシア・アロンソ】

シンシア・アロンソはアルゼンチン・ブエノスアイレスを拠点にするアーティスト。

色合いが持つ視覚的な物語・説得力の可能性を追求するために世界各国を学び歩きながら文字のない絵本を上梓するほか、大学でタイポグラフィーを教えるなど幅広く活動。

ホッピーと夏をテーマにした今作では、真夏の白い砂浜に真っ青な海、色とりどりの貝殻、青空と風になびく凧など、彼女自身の「ハッピーな夏」の記憶をインスピレーションに表現。

「新しい文化に触れるたび、繊細さという宇宙の扉を開くような気持ちになるが、日本文化はその最たるもの。アートを通じて日本とアルゼンチンの交流につながるとうれしい」と語る。

 

 

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「酒屋の株話」空売りファイター

 

 

決算発表日前後の取引からはいつも同じような印象をうけるような気がするが、いまの個別株は決算に対する思惑で特異な動きをしているように見える。

また、特異な動きをしているもうひとつのテクニカルな市場要因として、日本株市場には空売りから入る短期の投機家があまりにも混み合っているような状況があるようだ。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

それはたぶん大局を読むというよりは、ゲリラ戦を得意とするような空売りファイターとでも呼べるような戦い方なのだろう。

ヘッジファンドなどの空売りも活発なのだが、個人の空売りもまた活発なのだそうで、空売り規制の対象外である、取引所を介さない立会外取引でも最近は個人が活発に売買しているというから、かなり積極的だ。

取引所が公表する空売り比率が40%を超えたり、対象外の空売り比率が8%を超えたりすれば、今まではそれが指標となり、相場の局面が変わりやすかったのだとか。

それが、今ではあまりに混み合っているためなのか、指標とならないのだそうだ。

空売りファイターに売られて相場が下がれば、値ごろ感から投機買いや投資買いも増加して、すぐに値を戻しても良さそうなものだと思うのだが、やはりマクロの不透明感からくる懐疑的なムードの市場には、短期的に空売りが効果的なのだろうか。

個人で立会外取引を利用してまで積極的に空売りするのだから大したガッツだと思う。

それでも、もしFXや仮想通貨の市場から流れて来た市場参加者だとすれば、株の空売りあたりでは、まだまだ生ぬるくて刺激に欠けるのかも知れない。

規制対象外であることを利用して、もっと積極的になる可能性もある。

長期投資家としては、今後も予想されるガッツある空売りファイターの攻撃に、ひたすら耐え続けるしか方法はなさそうだ。

それにしてもフェイスブックとツイッターの急落は強烈だった。また日経新聞に掲載された「TDシーケンシャル」と呼ばれるテクニカル分析がFAANGのトレンド転換をピタリと当てていたのには驚いた。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の、両方からのアプローチがやっぱり効果的と言うかもしれない。

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「ハイリキ」ながっちり~にやるなら

 

 

今週末には台風が上陸するのだそうですが、その台風はすでに酒屋で猛威を振るっております。

週末の商売を片っ端からキャンセルさせてるんです。

もちろん自然の驚異を前に商売やイベントどころではないわけで、当然の成り行きなのでしょう。

また、このところの猛暑がひと段落して、「この週末ぐらいは家で静かに疲れた身体を癒しなさい」と言うことなのかもしれません。

それでも、台風にそれほどの強さがないことが確認できたなら、家で冷たいのをチビチビやりながら読書でもしたら、なかなかの週末の楽しみ方ではないかと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

【ハイリキ レモン/プレーン】1000ml

ながっちり~に、家でダラダラとやるのにおススメしたいお酒です。

赤羽で人気の、いわゆる「ジャン酎」ですね。

ながっちり~にやるならコレでしょう。

また、町内会のイベントは中止でも、その反省会はやっぱり必要でしょう。

じっくりと「ハイリキ」で反省されるのもよろしいかと思う次第です。

しっかりと反省していただいて、来年につなげていただきたいものです。

 

 

 

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「麦焼酎 ふしぎ屋」”蒸留酒 世界初のダイヤモンド賞”

 

 

” iTQi(国際味覚審査機構)で 蒸留酒 世界初の「ダイヤモンド賞」受賞 ”

著名なヨーロッパのシェフと国際ソムリエ協会の合計120名の審査員 による官能分析の評価が70%以上の製品のみが優秀味覚賞を受賞することができる。

★★★ 三ツ星:全体評価の90%以上・・・極めて優秀な製品に付与

★★ 二ツ星:全体評価80%~89%・・・特記に値する製品に付与

★ 一ツ星:全体評価70%~79%・・・美味しい製品に付与

この審査で ”前人未踏の7年連続三ツ星獲得!!” しました。

iTQiダイヤモンド賞 受賞記念の限定焼酎のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【大分麦焼酎 ふしぎ屋 極上原酒】Alc43% 720ml 陶器入り @5000円+税

常圧蒸留氷点濾過仕立で造られた麦焼酎。

流石は世界のソムリエやシェフが認めた麦焼酎。旨み、バランス、なめらかさと、素晴らしい出来栄えです。

しかも上質な麦焼酎としては珍しい、樽の影響をまったく受けていない麦の風味を最大限に引き出した味わい。

焼酎好きな方への贈りものや、特別な日の飲み物に最適な麦焼酎ではないでしょうか。

 

世界のソムリエやシェフが、完全ブラインドでのテイスティングで評価した麦焼酎は如何でしょうか?

 

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