“2018年3月”の記事一覧

「酒屋の株話」V字回復

 

 

今週の日経平均株価は、月曜日のボトムから1000円以上値上がりして引けた。

先週の「酒屋の株話」で、マクロからの売り圧力は続きそうだが、低PER、配当狙い、新年度の買い、好決算などでV字回復の動きがあっても良さそうなものだとも思うと書いたが、ほんとうにV字回復してしまった。

 

 

 

 

 

 

なんらかの要因で、日本株市場は過剰反応したということだろう。再帰的な動きの週となった。

ボラティリティの上昇によるテクニカルな要因で売られた後に、政策リスクで急激に市場のセンチメントが悪化した。

ファンダメンタルズが良好な銘柄が業績以外の理由で売られたなら、今後に起こるとみられる再帰的な動きは相当期待ができるということだろう。

それでも、この過剰流動性とプログラムされた取引が多くを占めるような環境では、日経平均株価にして3000円幅ぐらいの乱高下が、常に起きる可能性があるということを意識するべきなのかもしれない。

いつか市場が熱狂に至るようなことがあれば、その後に長い下落トレンドとなるのかも知れないが、それまでは覚悟を決めて乱高下に付き合って行くしかなさそうだ。

いよいよ通期での決算発表が近づいてきた。再帰的な動きに加え、業績を好感する動きに期待したい。

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蕨市民公園で「ワイン&仏×伊料理」のお得感あるお花見

 

 

このあたりのお花見のメッカのひとつに蕨市民公園があります。

その市民公園でお花見を企画されている方にとって、なんともスバらしいサービスがあるんです。

3/31(土)と4/1(日)に、公園の近所にあるフランス料理の「プラシャルルー」さんと、イタリア料理屋の「アルパスクアリーノ」さんがコラボで「お花見オードブル」を特別につくり、時間をきめて公園の入り口までデリバリーされるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【スパークリングワイン 長野のあわ と お花見オードブル のチラシ】

オードブル2~3人前で1667円ですから、お得感もバツグンです。

そして、仏×伊 のお花見オードブルなら、飲みものはワインでしょう。

その日の気温にもよりますが、汗ばむような陽気なら、やわらかくて、きめの細かい泡が特徴的なロゼのスパークリングワイン「長野のあわ」を合わせてみては如何でしょうか。

フランスとイタリアのご馳走をアテに、日本のやわらかいスパークリングワインを飲みながらお花見。

それもかなりのお得感ある費用で楽しめるのですから、こんなに素晴らしいお花見はそうそうないのではないか、と思う次第です。

 

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「シモン・ビーズ」偉大な年の端正なワイン

 

 

日本にたくさんのファンを持つシモン・ビーズのご案内です。

シモン・ビーズはサヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出します。

 

 

 

 

 

 

【左:シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ブルジョ 2015】

【右:シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール2009】

ヴィンテージとしては両方のワインともに素晴らしい年です。

2015年ヴィンテージのブルゴーニュはまだ市場でよく見かけますが、2009年ヴィンテージとなれば、なかなか見かけなくなりました。そろそろコレクターズと呼べるかも知れません。

「シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言」と、輸入会社さんの資料で説明されておりました。

しなやかながらストラクチャーははっきりしている味わい。

いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理に合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からレストランでも人気なのだそうです。

シモン・ビーズのワインは如何でしょうか?

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ホッピー・アートランド2018-4

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年4月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-4のアーティストはウクライナ在住のセルジー・メイドコフ】

セルジー・メイドコフはウクライナの首都キエフを拠点に活動するアーティスト。

抽象化されたフォルムと豊かな色彩で描かれたイラストレーションで知られ、新聞や雑誌のほか、マクドナルドやブリュッセル航空といった企業の広告コラボレーションパートナーに抜擢されるなど幅広い創作活動を展開。

今作は緑のカーテンのように海沿いの欄干をつたうホップ、ホッピーを片手に麗らかな春の海を眺めるイメージで制作。

「近代と伝統の要素を絶妙に掛け合わせて物事をつくり出すことができる日本人の感性に響くよう、デジタルのようにもアナログのようにもみえる作品を目指した」と語る。

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お花見にもホッピーは如何でしょうか?

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「惣誉 辛口 特醸酒」お花見に良心ある価格の旨い酒

 

 

もし、お花見が伝統的行事であるなら、桜の花を愛でながら酔いしれる酒は、とうぜん日本酒ではないでしょうか。

そこで、良心ある価格(安い)の旨い日本酒のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【惣誉(そうほまれ)  生酛仕込み 特別本醸造1800ml@2250円+税  辛口 特醸酒1800ml@1810円+税】

この価格でどちらも原料米は「兵庫県 特A地区産 山田錦」を使用しているという、スバらしいコストパフォーマンスの日本酒です。

特別純米は生酛仕込み、辛口特醸酒は生酛を15%ブレンド。

常温がおススメです。

この蔵元さんの一番価格の安い酒である「辛口 特醸酒」は、軽やかな飲み口に絶妙な旨みのバランス。この酒が一升2000円以下なのだから素晴らしいと思います。

「一合200円以下で旨い酒を造るのは蔵の良心だ」と社長さんは語っておられますが、普通酒でこれだけのスペックは、ほんとうにスバらしい蔵の良心と言えるでしょう。

 

伝統的なお花見に、伝統的なご馳走なら、安くて常温で旨い酒は如何でしょうか?

 

 

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