“2017年8月”の記事一覧

「琉球ハブボール 缶」沖縄の酒と言えば・・・

 

 

沖縄が好きで、しょっちゅう沖縄旅行に出かけてるような方に人気のお酒です。

以前にもこのブロブで業務用タイプのものをご紹介させていただきましたが、沖縄に行けばコンビニとかでも販売しているという人気のお酒です。

こちらでもファンが増えているようです。

 

 

 

 

 

 

【琉球ハブボール】Alc6% 350ml 缶入り

この琉球(りゅうきゅう)ハイボールの英語名は ENERGY HIGHBALL。確かに元気になる感じなのです。

神秘的な生命力を持つハブのエキスと、13種類のハーブのエキスをダブルブレンドしたハブ源酒がベースの沖縄生まれの新感覚ハーボール。

疲れやストレスを吹き飛ばすエナジフルな味わいに、シークヮーサー果汁を加え爽やかに仕上げました。

 

ハブは水だけで100日以上生きるといわれる不思議な生命力を持つのだそうです。そんなハブを漬け込んだハブ酒は、もちろんそれなりに高価なのです。

そんなハブ酒が手軽に味わえるのですから、ありがたいお酒だと思うのです。

また、「・・・・・身体の中からポカポカしてきて、暑い日だったこともあり汗が噴き出してきたよ!」みたいな心地良さも魅力のひとつのお酒です。

琉球ハブボールは如何でしょうか?

 

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ホッピー・アートランド2017-09

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの9月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017-9のアーティストはセルビア在住のヴェーコ・スミック】

ヴェーコ・スミックは、セルビアの首都ベオグラードを拠点に活動するアーティスト。

イラストだけでなく、デザイナーとしてブランディングのためのグラフィックやパッケージデザインのほか、2017年ベルリン国際映画祭受賞作品である「Requiem for Mrs.J」(原作)のポスターを手がけるなど多岐にわたって作品を提供している。

直線的なデザインでありながら同系色の濃淡を組み合わせることで奥行きある空間美を宿す作品のルーツは、初期の浮世絵やスイスのモダニズム、ミニアリズムにあると本人は語る。

今作品では、日本の十五夜をモチーフに、月見団子の代わりにホッピーボトルを、ウサギだけではなくホッピーのキャラクターでもあるシロクマをさりげなく取り入れ、日本の情緒を表現した。

 

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あまりキレイな話ではなくて恐縮なのですが、先日うちの次男がおトイレに行きたいと大騒ぎしつつマンガ本をあさっておりました。

余計なコトしてないで早く入ればと言うと、「オレにとってはワインとおつまみみたいなもんなんだ」などとのたまわりつつ、マンガ本を一冊持ておトイレに入って行きました。

「流石はお酒屋さんの息子だわ!」・・・・・彼にとってはパーフェクトなマリアージュなのですね。なんだかあきれますが・・・。

”秋の夜長に、見事なお月さまを仰ぎ見ながら、心穏やかにホッピー”・・・そんなマリアージュは如何でしょうか?

 

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井筒無添加新酒 ご予約承り中

まだまだ 残暑が続きますが、微かに吹く風は 秋の気配を感じますね。

秋といえば ワイン!!

今年も ワインの新酒 を ご予約いただく時期になりました。

長野の井筒無添加新酒のご案内をします。

入荷は 2017年11月下旬から12月上旬 を予定。

締め切りは 2017年9月10日(日) と なります。

 

♦井筒ワイン コンコード(赤・甘口) 720ml/360ml/1.8L

♦井筒ワイン コンコード(赤・中口) 720ml/360ml/1.8L

♦井筒ワイン ナイヤガラ(白・甘口) 720ml/360ml/1.8L

♦井筒ワイン ナイヤガラ(白・辛口) 720ml/360ml/1.8L

♦井筒ワイン コンコード(ロゼ・甘口) 720ml/360ml/1.8L

♦井筒ワイン マスカットベリーA(赤・ミディアム) 720ml/1.8L

♦井筒ワイン メルロー(赤・ミディアム) 720ml

♦井筒ワイン ケルナー(白・辛口) 720ml

 

↓PDFで見るなら

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♦井筒無添加生にごりワイン コンコード (赤・やや甘口) 720ml

♦井筒無添加生にごりワイン ナイヤガラ (白・やや甘口) 720ml

 

↓PDFで見るなら

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ワイン発祥の地のワインのアテ”バドリジャーニ”の続き

 

 

先日のブログでワイン発祥の地であるジョージア(旧名グルジア)の代表的な茄子を使った料理である「バドリジャーニ」を造ってみた話を書きましたが、その続きです。

 

 

 

 

 

 

【ジョージアの茄子料理 バドリジャーニ】

この「バドリジャーニ」についてふたつほど気が付いたことがあります。

生のニンニクをすりつぶして加えてあるため、ちょっと量が多いといつまでも喉の奥にニンニクの辛さが残る感じがありました。

そんなこともあり、酒屋のオヤジ以外は女房殿も子供達も食べようとしない。そこで、一度レンジでチンしてみました。

これが正解でした。美味しいです。少なくとも女房殿は美味しいと言ってワインのアテに食べてくれました。

次回もしつくることがあれば、今度はニンニクを炒めてから加えようと思った次第です。

もうひとつ気づいた点は、赤ワインにも合いましたが、白ワインの方がより相性が良いことです。それもソーヴィニョン・ブランやヴィオニエなどのふくよかで香り高い白ワインに合うようです。

”赤ワインに合う料理”と刷り込まれていたのかも知れませんが、白ワインの方がより自然体で合うように思いました。

そんなことで、味付けによって微妙に変化するのかも知れませんが、ワイン発祥の地の料理「バドリジャーニ」には白ワインをおススメ致します。

 

 

 

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「酒屋の株話」買い場

 

 

ほとんどの個別銘柄にとって、今回の地政学リスクもまた買い場となったようだ。

しかし、その後の値動きがさえない。季節要因なのか。

 

 

 

 

 

 

株価とはその企業の価値そのもである。

しかし、その株価は企業の価値を正しく反映してはいないと考えられている。市場心理と呼ばれる市場参加者の心理や思惑が株価を形成するからだ。

かのジョージ・ソロスの言葉である「市場は常に間違っている」と言うことなのだろう。

市場が人気化すれば、たくさんの資金がより高い価格で売り抜けるために買いに入る。その積み重ねが臨界点に達すると暴落や恐慌に至ることになる。

今の日本株は銘柄にもよるがファンダメンタルズは良好だと思う。それでも、全く人気化する気配はない。

従って何か突発的な出来事で急落は起きるのかも知れないが、暴落や恐慌と呼ばれるような状況に陥るとは考えにくい。

つまりは日本株を安全に買える期間が継続しているということではないか。

「人間は将来が現在の延長線上にあると考えがちである」と言われている。今の日本株市場はそんな心理状態が支配的になっているのではないかと思う。

市場は加熱しやすい一方で、臆病にもなりやすいということだろう。

「もし日銀が売りにまわれば・・・」「もし海外投資家が売りにまわれば・・・・」「もしNYダウが崩壊すれば・・・・」など、危惧するべきことはあるのかも知れない。

それでも業績の拡大が見込めるような個別企業に注目すれば、まだまだ素晴らしい買い場を与えてくれている状況だとみることもできる。

株価に上昇傾向が強まれば市場参加者の心理は変化し人気化する。そうなる前に買うべきなのだ。

EV、IOT、高齢化・・・などなど、業績の拡大が見込める個別株を、安全に購入できる場面が継続しているということではないか。

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