“2016年12月”の記事一覧

「亭主を早死にさせる10箇条」

 

 

「ポン酒もシャンペンも赤ワインも、グラス並べて、あっちもこっちもツマミに合わせてチャンポン飲み」

重箱に入ったおせち料理の今どきは、トラディショナルの他に、イタリアン、フレンチ、中華、マクロビ・・・・と、もーイロイロ。

数の子つまんでポン酒をチビリ、イクラでシャンペンをゴクリ、ローストビーフで赤ワインをコピリンコと、もーやりたい放題。

そんな、まったくもって節操なしな楽しみ方ができるのも、たぶん年末年始だけでしょう。

飲んで、食べて、おしゃべりして楽しむのがイイですね。

 

年越しの準備は整いましたでしょうか。

それでは、お屠蘇気分に浸るまえに・・・・・・

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今年もハーバード大学のジーン・メイヤー教授が約30年前に唱えた逆説メッセージ 「亭主を早死にさせる10箇条」を書かせていただきます。

【亭主を早死にさせる10箇条】

①うんと太らせる

②酒をすすめ砂糖や菓子をたくさん食べさせる

③いつも座らせておく

④脂っこい食べ物をたらふく食べさせる

⑤塩辛い料理に慣れさせる

⑥砂糖の入ったコーヒーをがぶ飲みさせる

⑦喫煙をすすめる

⑧夜更かしさせる

⑨休暇旅行に行かせない

⑩終始文句を言っていじめる

これらの逆が「長生きさせる10箇条」なんですね!

 

末筆となりましたが、本年中はお世話になりました、来年も宜しくお願い致します。

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「アパッシメント・ワイン」選ばれるアマローネ系の味わい

 

 

「年末年始の家族の集まりは、ワインを持ち寄って楽しむ」

嗜好の多様化した現在では、まったく珍しくない光景ですね。

そうなれば、どうしても「どのワインが一番おいしいのか?」みたいな話になるのは必然でしょう。

そこで、そんなほろ酔い状態のお屠蘇気分で、ワインよりも会話がメインの集まりに、「これがやっぱり一番うまいな!」と選ばれる可能性の高いワイン、もちろん美味しいワインのご紹介です。

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【アマローネなどアパッシメント(陰干し)ワイン各種】

最近では北イタリアだけでなく、南イタリアのプーリアやシチリア辺りでもアパッシメントのワインは造られております。

アパッシメントのワインとは、アマローネでお馴染みのブドウを陰干ししてから造るワイン。

ブドウを陰干しするため、ワインも当然ながら”濃縮感”のある”たっぷり”とした”ふくよか”な味わい。

もちろん繊細さや、なめらかさ、スパイシーさもある上質なワインです。

 

つまりは、ワインの風味にシリアスに集中できない状況で、会話を弾ませながらでも、「このワインうまいね!」と、難しいことを言わずに美味しく感じていただける、分かりやすい美味しさのワインだと思うのです。

ワイン通の方々にも、そうでない方々にも、より多くの方々に「おいしい!」と言わせたいなら、アマローネなどのアパッシメント系のワインをおススメ致します。

 

アマローネやアパッシメント系のワインは如何でしょうか?

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「壺入り本格焼酎」よろこんでいただけます!

 

 

もっともよろこんでいただける帰省土産は、やっぱり本格焼酎のようです。

それも、ワンランク上の焼酎。ふだん自身で飲むためには、まず購入しないような焼酎ですね。

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【壺入り焼酎各種 芋焼酎、麦焼酎】

本格焼酎が壺に入っていて、ひしゃくで汲み上げるプレミアムクラスの本格焼酎です。

 

特に日本酒が有名な地域への帰省土産として、本格焼酎は喜んでいただけるようです。

「美味しい日本酒の酒蔵さんなら近所にある。なにも他県の日本酒をわざわざ飲まなくても良い。それでも、美味しい本格焼酎となれば、近所で生産されることはなく、また健康効果も期待できるため有難い。」

みたいな感じでしょうか。

また、ある人は濃く、ある人は薄く、ある人はお湯割りでと、ゆっくりと自身のペース、濃さで楽しめるのも本格焼酎の優れたところではないでしょうか。

 

帰省土産に「壺入り本格焼酎」は如何でしょうか?

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「2017年 とり年干支ラベル」 芋&麦 本格焼酎

 

 

酒倶楽部ステップのオリジナル商品、芋焼酎と麦焼酎の2017年とり年干支ラベルのご案内です。

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【干支ラベル 芋焼酎720ml と 麦焼酎720ml】 @3300円+税

中身は酒倶楽部ステップでご好評をいただいております、大甕と大樽から量り売りさせて頂いている熟成焼酎です。

どんな料理とでも相性が良いとされている本格焼酎は、年末年始の集まりには大変に便利なお酒といえます。

その飲み口が良く、飽きが来ない味わいは、ゆっくりと食べたり飲んだりしながら楽しめる、多くの人に支持されるお酒です。

飲むタイミングはいろいろ。

ビールを飲んで焼酎に移る方、ワインを飲んで焼酎に移る方、日本酒を飲んで焼酎に移る方・・・・と味わいの濃い酒を楽しんだあとに焼酎を選ぶ方が多いのも本格焼酎の特長でしょうか。

2杯目以降のお酒として美味しいのが本格焼酎なのです。

お正月の集まりに本格焼酎の干支ボトルは如何でしょうか?

 

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「樽酒」清々しい杉の香り

 

 

吉野杉の香りが清々しい、「樽酒」量り売りのご案内です。

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【高橋酒造 長陵(ちょうりょう)樽酒】 一升 3000円+税 四合 1500円+税

樽酒の命はなんと言ってもその杉樽。奈良県の吉野杉で、しかも内側が赤みを帯びたものでないといけません。そしてその上質な杉樽の風味と相性の良い味わいの酒も大切です。

越後酒らしく穏やかで淡麗辛口ながら旨みもある味わいの酒は、清々しい杉の風味を引き立てます。

 

早いもので、今年もお屠蘇気分で年末年始を祝う時期となりました。

樽酒の杉の香り、お餅のこげた香り、神社のけむりの香り・・・・・お正月の香りでしょうか。

また、樽酒のその飲み口の良さ、効きのイイ感じ・・・・・・なんともお正月のお屠蘇気分を高揚させてくれます。

 

清々しい杉の香りの「樽酒」は如何でしょうか?

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