“2016年7月”の記事一覧

盆踊りで飲む生ビールはうまい

 

 

町内会の夏祭り真っ盛りのこの週末、この狭い蕨市でも三~四つの公園で行われていたようです。

町内会のローカルなお祭りだからといって、「年々さみしくなって行く感じかな・・・」などと思うなかれ。

たしかにさみしさはあるような気はするのですが、一方でローカルな盆踊りとしての質は年々高くなっているような気もする次第。

浴衣すがたの子供も、中年オヤジも、外国人の方も、ちゃんと盆踊りを踊れているから素晴らしい。

それに加えて、酒屋のオヤジの近所のお祭りでは、近所にお住まいだというプロの演歌歌手の方もご登場されて、歌を披露されておられました。

もちろん地元の政治家のごあいさつもありました。

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「生ビールがうまい?!」

ご近所に住まわれている演歌歌手の方も、歌い終わるや否や「生ビールがのみた~い」っておっしゃってましたが、こんなにも生ビールがおいしい状況はほかにないでしょう。

実はうちの女房殿が生ビールの販売係を仰せつかったのですが、「スゴイ売れ行きだった」と。

出来れば浴衣すがたで、盆踊りを踊って、なおかつ生ビールを楽しむのがフルコースの楽しみ方なのでしょうか。

それでも、お酒を出来るだけ美味しく味わいたいと願う飲んべーオヤジの一人としては、盆踊りを踊らなくても、お祭りにわざわざ出向いての生ビールは格別だと思う次第です。

ローカル盆踊りと生ビールのマリアージュは素晴らしい!

 

 

 

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「酒屋の株話」ハーレムに放り込まれた中年オヤジか

 

 

「ハーレムに放り込まれた若者のようだった」とは、かの大物投資家が割安株であふれかえっていた時代の状況に、どれぐらい興奮したかというたとえ話。

そこまで興奮しないのかも知れないが、バリュー投資家にとって今の日本株市場は「中年オヤジ」ぐらいの興奮レベルにあるような気がする。

日本経済新聞に楽天証券経済研究所所長 窪田氏による、「日経平均株価と裁定買い残」の関係に関する記事が掲載されていた。

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<写真は日本経済新聞>

記事の内容を平たくいえば、日本株市場のメージャープレーヤーは外国人投資家であり、「裁定買い残」の動向は外国人の日本株に対するバイアスを示していて、同時にそれは日経平均株価の動向でもあるということ。

その「裁定買い残」が示している現在の状況は、なんとリーマンショック並みの規模で外国人が先物を使って日本株を売ったことを示している。

その結果、裁定買い残は1兆円を割り込み、リーマンショック時の低水準と同レベルにある。

ここから外国人がさらに先物を売り込む可能性は低く、需給面では相場の転換点が近づいているとも推測できるということだ。

そして日銀はETFの年間購入額を6兆円に増やした。

もし、日本株相場が上昇トレンドに転換するとすれば、一番影響をうけるのは、これでもかと売りたたかれている印象の大型バリュー銘柄だろうと思う。

そんな大型銘柄は、バリュー銘柄としての賞味期限が短くなって来ているということなのか。

バリュー株投資が、もっとも高いパフォーマンスを上げる可能性が高いことはよく知られた話。

だがバリュー投資は長期投資。目先の値動きを気にせず、長期保有で挑む必要がある。

また、まったく持って刺激的ではないし、成果が出るまでに時間がかかる。

それでも、そんな覚悟ができれば、今はそのチャンスなのかも知れない。

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「カチ割りワイン」真夏のBBQにひえひえサッパリ

 

 

年に一回の花火大会となれば、「一緒にバーベキューも楽しんじゃいましょ~!」という方も多いようですね。

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そんな真夏のバーベキューにおススメしたいお酒が、カジュアルワインでつくる「カチ割りワイン」。

ビールジョッキに氷をたっぷりと入れたら、そこに白でも赤でもワインを注ぎ込むだけ。

真夏に、熱々のBBQ肉をアテにして、ひえひえサッパリの「カチ割りワイン」飲ったら暑気払いできそうです。

また、アルコール度数も低いので、7時から始まる花火大会も、引き続き飲みながら楽しめそう。

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そんな「カチ割りワイン」に使うカジュアルワインは、3リットル入りぐらいのボックスタイプが理想的でしょうか。

ワインの残量を気にせずガバガバと飲っつけられるのが素晴らしいですね。

また、残ってもボックスの中がシュリンクパックのため、後日以降も楽しめるわけです。

 

真夏のバーベキューにカジュアルなボックスタイプのワインで「カチ割りワイン」は如何でしょうか?

 

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「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」花火大会の日に屋上でうまい

 

 

歳のせいでしょうか、暑い日に、特に濃さのあるビールを飲むのはややツライんです。

たとえば花火大会の日に暑い屋上で、みたいな飲み方ですね。

夕方ぐらいからスナックやナッツをパリパリやりながら、水分補給を兼ねて飲るなら、やっぱり焼酎割り系が糖質制限オヤジにはうれしい。

そこで、そんなご同輩の方々に、花火大会の日に暑い屋上だからこそうまい、どぶづけ冷やしホッピー&サワーのご提案です。

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<焼酎割り材をまとめて氷水に冷やして、各自勝手に楽しんでもらいます>

酒類業界では、飲料などを冷やす大きなタライのことを、なぜか「どぶづけ」と呼びます。

なかに入れる氷は牛乳パックなどを利用して、大き目につくっておけば多少ですが溶けにくくなります。

シンプルに焼酎と割り材でもよいのですが、味わいに飽きてきましたら、ポッピー割りにレモンサワーを加えてシャンディー風みたいな楽しみ方もアリでしょう。

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暑気払いはコレが一番でしょう!

花火大会の日に屋上で「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」は如何でしょうか?

 

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「Ch・ロバン2007」07だから飲みごろボルドー

 

 

飲みごろボルドーワインのご紹介です。

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【シャトー・ロバン AOC コート・ド・カスティヨン】右岸ボルドー

特にブルゴーニュワインには「うすウマ系」味わいの美学があるように思いますが、このCh・ロバンにも2007年ヴィンテージだからこそ、そんな美味しさがあるように感じます。

また2007年だからこそ、円熟感ある飲みごろを迎えているようです。

香り高くエレガント、そして素晴らしくスムーズな飲み心地のワイン。

繊細でエレガントなボルドーワインもやっぱり美味しいのです。

このシャトー・ロバンはこのアペラシオンの最高の味わいとして、ワイン専門誌では高い評価を受けているのだそうです。

エレガント系ボルドーワイン「シャトー・ロバン2007」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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