“2016年6月”の記事一覧

「ゴールデンエール」TOKYO BLUES第2弾

 

 

東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」に第2弾の「ゴールデンエール」が誕生しました。

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第1弾が「セッションエールズ」(白ラベル)

第2弾は「ゴールデンエール」(グレーラベル)

<セッションエール>

使用麦芽:マリスオッターモルト・キャラメルモルト、使用ホップ:シトラ・アマリロ、IBU(苦味):44.7、アルコール分:4.5%

レイトホッピング製法を採用。飲む前の華やかなホップの香りから始まり、口に含むと豊かなコク、のどごしにはシャープな苦味を実現。

2種類の特長的なホップを使用。柑橘系の香り高いシトラとアマリロで、フルーティーな香味を作り上げました。

<ゴールデンエール>

使用麦芽:マリスオッターモルト・ピルゼンモルト、使用ホップ:フルメロン・センテニアル、IBU(苦味)27、アルコール分:6.5%

古来より培われてきた伝統的スタイルを守りつつ、石川酒造のビール造りにおけるキレイな味わいと、新たな味へのチャレンジをすることで生まれたビール。

レイトホッピング製法で仕上げた香りとコクの絶妙なバランス。切りたての果実を思わせる香りは魅力的。

アロマチックホップの香りだけでなく、それに負けないモルトのコク味との絶妙な”バランス”を追求。

初期糖度を高くすることでの高いアルコールの飲み応えと、通常よりも高い湿度の発酵を徹底して管理。ホップの香り、コクとの相乗効果で、”この一杯で満足いく仕上がり”です。

 

「TOKYO BLUES」のコンセプトは「この街を奏でる音楽のようなビール」。

味わい深く、それでいて飲みやすい東京のビールなのです。

東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」は如何でしょうか?

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ワイン収集家さんの至福のワイン会

 

 

大変にありがたいことに、ワイン収集家さん主催の至極のワイン会に参加させていただきました。

セレクトされたワインは、大変に希少な古酒ばかり。

その熟成された一本一本に「茶の心」ならぬ、「ワインの心」の世界を感じた次第です。

自身が楽しんだ話で恐縮ですが、いくつかその贅沢なワインをご紹介させていただきます。

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<シャトー・ベイシュビル1967>

コルクはかなり弱くなっておりましたが、流石はボルドー、約50年経ってもまだまだ若々しい。そして、流石はワイン収集家さんのコレクション。まだまだ飲み頃は継続しているようです。

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浦和にあるフレンチレストランさんで、ボルドーワインに合わせて出された子羊料理。素晴らしい相性です。

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<Apy Les Belles1957> フランス東部ジュラ地方のアルボア産の赤ワイン

まったく聞いたことのないワインでしたが、なんでもアルボアのワインとは、その昔フランス宮廷のご用達だったのだとか。こちらも約60年が経過しているとは思えない味わいでした。

「マリー・アントワネットあたりもこんな味わいを楽しんだのかな?」などと考えたら、素晴らしく贅沢な味わいだと感じた次第です。

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<シャトー・クロ・オー・ペラゲ1990 ソーテルヌ>

当たり年のソーテルヌを、ブルーチーズのデザートと一緒に楽しませていただきました。1990年はソーテルヌを含むボルドーの当たり年。なんとも言えぬリッチな深みを感じる味わいです。

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<ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン ラ・グラン・ダム ブリュット1989>

このワイン会のスタートワインは有名シャンパーニュでしたが、このワイン会の〆にも熟成したシャンパーニュ。

〆に熟成シャンパーニュとは、流石はワイン収集家さんです。

 

ワイン収集を行われている方がおられるからこその、至福の時間です。

大変にありがたく感じた、特別なワイン会でした。

 

 

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「野中さんちの麦」こだわり麦職人の味わい(数量限定)

 

 

野中さんは、鹿児島県で「こだわり麦職人」と呼ばれる、麦づくりの名人なのだそうです。

その野中さんが育てた二条大麦を原料にした麦焼酎が入荷致しました。もちろん数量限定での発売です。

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【野中さんちの麦 想い紡ぐこだわりの焼酎】Alc25% 1800ml@2100円+税  720ml@1100円+税

鹿児島県人で唯一、日本農林漁業振興会会長賞を麦作で受賞されている野中さんと、そのご家族により栽培された鹿児島産大麦。

その大麦を全量使用して仕込むことで、素朴な大麦の香りの中に、やわらかな甘さや軽快さが感じられる。

 

野中さんの麦づくりは、先代の年寄りから代々受け継がれて来た”昔ながらの教え”を貫いた農法なのだそうです。

効率を求めず、手間暇かけて丁寧に栽培された大麦を使用しているのですから、かなり贅沢な焼酎と言えるでしょう。

また、希少な原材料を使っているにも関わらず、かなりお得感のある価格だと思います。

数量限定です。ご興味のある方はお早めにお求めください。

大変に希少な「こだわり麦職人」の大麦だけを使った麦焼酎は如何でしょうか?

 

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Liv-ex Fine Wine(高級ワインの業者間取引サイト)急騰前夜

 

 

高級ワインの業者間取引サイトLiv-exの指数は、英ポンドベースで計算される。

英ポンドは、英国がEU離脱を決めたことにより、一夜にして各主要通貨に対して約10%下落した。

英国にとってワインは輸入品であるため、英ポンドベースでのワイン価格は一夜にして約10%上昇したことになる。

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【ワイン・インデックス デイリーでの推移】

この英ポンド下落がLiv-exの価格に反映されるのは、今週の月曜日からとみられる。

ボルドー2015ヴィンテージのアン・プリムール価格もまた、英ポンドでの取引価格は一夜にして約10%上昇したことになる。

 

英国はワインの世界有数の大消費地であり輸入国でもあるため、ワイン業界にとってこEU離脱の影響は少なくない。

他方、英国が高級ワイン取引の中心地であることに変わりはなく、今週予想されるワイン価格の上昇幅によっては、米国や香港からの活発な買いも想像される。

 

そして日本人にとっては、ほとんど最高のお得感を持って高級ワインが買える状況かも知れない。

世紀のヴィンテージとされる「Ch・マルゴー2015」のアン・プリムール価格は、2014年ヴィンテージに対してユーロ建てで60%高い水準、ポンド建てで83.6%高い水準。

それでも、同じ最高評価の2009、2010ヴィンテージと比べるとポンド建てで約20%安い水準。

昨年の6月から日本円は対ユーロで約20%、対ポンドで約30%上昇した。そしてこの傾向はまだ続くと予想されている。

 

もし最高評価の「Ch・マルゴー」に興味があるのなら、ボルドーネゴシアンを通じて、このアン・プリムールで先物買いするのも一つの良いアイデアだと思う。

 

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「酒屋の株話」それでも過半数のイギリス人はハッピーなのだ

 

 

英国の国民投票の結果は、まさかの「離脱」。パニック的な悲観がまた戻ってきた。

二度あることは三度あるなどと言われるが、前回のクラッシュを想像させるようなパニック売りだ。

市場はどこまでも理不尽になる。今回もまた行き過ぎ感あるパニック売りだと思う。特に日本株市場は。

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<写真は日本経済新聞>

それでもTVに映る離脱を選んだ過半数のイギリス人はハッピーだ。世界中で金融市場の混乱が生じているにも関わらずだ。

たぶん日本の大相撲に日本人力士は一人しかいなくて、優勝できる見込みはない。ならば、多少相撲は弱くなってももっと日本人力士が活躍できた方が良い・・・・・みたいなことか。

経済ばかり優先させて、自国民がないがしろにされている様な状況では、何のための国家なのだ、と感じている人が多いということだと思う。

英国はEUからの離脱を決めたが、債務不履行に陥ったわけでもないし、大手金融機関が倒産したわけでもない。まして戦争が勃発したわけでもない。

この離脱の先に何が起こるのかが見えにくい、漠然としたそら恐ろしさみたいなものが、混乱を生じさせているだけなのだと思う。

この状況下で最も賢明な投資は、将来の成長が期待できる優良企業の株式の値下がりをひたすら買うことだろう。それでも、今までに経験したことのないような漠然としたそら恐ろしさはある。

恐いのを我慢して、自身が信じる企業の株価の「もっとも買いにくいところを買う」、もしくは「信じて保有し続ける」しかなさそうだ。

 

 

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