“2015年6月”の記事一覧

「瓶内二次発酵 熟成ビール」-大人のうまさだ-

 

 

「瓶内二次発酵ビール」とは、フランスのシャンパーニュと同じような製法で造られたビール。

一次発酵により出来上がったビールを瓶詰めする際に酵母や糖分を加え、再度瓶内で発酵させるという、たぶん、あのドン・ペリニヨンさんが発明したといわれる製法でしょうか。

瓶内二次発酵により造られるシャンパーニュが素晴らしい味わいなのは周知のとおりなのですが、瓶内二次発酵により造られるビールも、なかなかどうして、これまた素晴らしい。

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【瓶内二次発酵のビール各種】

手間暇かかる分、「瓶内二次発酵」のビールは値段が高い。

それでも、その飲み心地は格段に まろやか。そして、保存することにより熟成して、よりまろやかさを増していきます。

このやわらかで、まろやかで、ふくよかな、なんとも大人の味わいには、ビールの味わいに対して、改めて目覚めさせられるものがあるように感じます。

円熟した大人の味わいと言えるかも知れません。

酒屋のオヤジも、若いころには、いわゆる ”キレ味爽快” なビールをガブガブやるのが最高でした・・・・・でも、もう今じゃ無理。ギョウーザをアテにラーメン屋さんで、大瓶のビールが飲み切れない(涙)。

それよりも、やわらかで、繊細さのあるようなビールを、ワインのように、チビリ、チビリ、と味わいながら飲る方が幸せなのです。

たぶん、そんなのをカッコよく言えば 「大人の酒のたしなみ方」 なのかも知れません。

手間暇かけて造られ、熟成された まろやかなビール である「瓶内二次発酵ビール」は如何でしょうか?

 

 

 

 

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「会津ほまれ」酒蔵秘伝の日本酒化粧水

 

 

人気アナウンサーである唐橋ユミさんのご実家が、福島の酒蔵「会津ほまれ」なのは周知のとおり。

その「会津ほまれ」の女将さん、つまり唐橋ユミさんのお母様が、20年以上の研究と試作を重ね開発された「日本酒化粧水」のご案内です。

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【日本酒で造られた化粧水 会津ほまれ】200ml @980円+税

日本酒ベースの高保湿化粧水。お肌のことを考えて選び抜いた植物エキス・精油配合。

 

-酒蔵の女将 マダム・ミキコの「化粧水」誕生秘話-

肌のくすみやシミに悩みを抱いていた女将が、嫁ぎ先の日本酒が持つ優れた「保湿力」に着目し、20年以上の研究を重ね自ら開発した秘伝の化粧水。

『様々な化粧水を試し、どれも肌に合わず、結局たどり着いたのが日本酒でした。日本酒を配合した化粧水は娘や嫁に大好評です。皆様にも是非、試して戴きたいです。』

 

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上の写真内の他社製品と比較した保湿試験は、「会津ほまれ化粧水」の驚きの 高保湿力 と 持続力 を表しています。

 

うちの女房殿も、また唐橋ユミさんも愛用されている、日本酒の化粧水は如何でしょうか?

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「酒屋の株話」ITバブルの高値は超えたが・・・

 

 

酒販業界もたいへんな業界なのですが、家電業界ってホントにたいへんな業界だったんですね。

それも酒販業界のように、ゆるやかなスピードでの斜陽ではないようです。

近年では、業界やビジネスモデル、ブランド力によって、状況がまったく違って来ているということなのでしょう。

 

日経平均株価は、ITバブル時の高値を上回った。けん引したのは右肩上がりの株価トレンドがハッキリとしている値嵩株ばかり。

他の銘柄も値上がりはしたが、トレンドフォローの買いが続かない様子。

週の前半には、ギリシャの債務問題は楽観視できるような話だったが、後半にはまた悲観的な雰囲気に戻った。

投機色が強かった中国株は急落。それも短期間に2割も。

どれぐらいのレバレッジなのかは分かりませんが、信用取引などで皆が 切った張った とやれば、上げるスピードも速いが、下げるスピードも速いということなのでしょう。

まるで、戦前の日本株市場で、証拠金取引が主流だったころの話でも聞いているかのようです。

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ギリシャ、為替、中国株・・・・・マクロは分からない。

また、同じ日本株の中でも、そのストライクゾーンは狭くなっているのかも知れません。

しかし、PERの高い右肩上がりの値嵩株をトレンドフォローで買う気にはなれない。

最近では「マシュマロテスト」というのが話題なのだそうですが、今日のマシュマロ1個より、明日のマシュマロ2個を信じて、じっくりと時間をかけて銘柄を保有するか、もしくは出遅れ感があるポテンシャルの高い銘柄を探す、あたりがホームランもしくはクリーンヒットを狙う道でしょうか。

なんだか「マシュマロテスト相場」とでも呼びたくなるような、忍耐力が試される状況ですね。

 

 

 

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「エルミータ・デ・サン・ロレンス グラン・レセルバ2005」超お得なビッグヴィンテージ

 

 

過去50年でたった2回しかなかったというビッグ・ヴィンテージ。

そんな、伝説的な2000年に並ぶ ”偉大な年” である2005年ヴィンテージの蔵出し熟成ワインのご紹介です。

しかも、その価格はクオリティに対して、恐ろしいほどのお得感。

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【エルミータ・デ・サン・ロレンス グラン・レセルバ 2005】 750ml @1400円+税 (スペイン赤ワイン)

カンポ・デ・ボルハD.O   ブドウ品種:ガルナッチャ64%、カベルネS36%

「ヴィエナ・インターナショナル・ワイン・チャレンジ2014 金賞」

「アジア・ワイン・トロフィー2014 金賞」

「チャイナ・ワイン・アワード 2014 金賞」  と”脅威のトリプル金賞”

深みのあるチェリーレッドの色合い。古木のガルナッチャの洗練された味わいと、カベルネ・ソーヴィニョンの力強さが、豊かでスパイシーな香りとなって表れている。

なめらかで口いっぱいに広がる味わいは肉感的。長い余韻を残す。

肉汁の多いラム肉のロースト、フィレステーキは理想的なマリアージュ。スペインでは郷土料理コチニーリョ(仔豚の丸焼き)に合わせて楽しみます。

ニューヨーク屈指の高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエも務めたスペイン人マルティー・ケール氏が 「消費者ニーズに合ったリーズナブルで高品質なワインを造る」 ために設立。

スペイン各地の優れたワイナリーと協力してワイン造りを行っている。このワインは、極めて乾燥した気候の畑で栽培されるため、実質的に有機で、また一部バイオダイナミックの理論も取り入れた方法で栽培される。

 

「当たり年のワインは反抗期がある」などと言われたりもしますが、このワインはもうすでに10年の熟成を経ております。熟成感ある味わいを今楽しめます。

もちろん、さらに熟成させれば、より円熟した味わいとなるでしょう。

お値打ち感あるワインは如何でしょうか?

 

 

 

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「ナイジェリアン・ギネス」英国で人気の濃さ

 

 

アフリカのビール大国であるナイジェリアのビールが入荷しました。

最も注目されるのがギネス・ナイジェリアがライセンス生産しているギネス・ビール。

一般的にはギネス・ビールの販売管理は世界的に厳しく、勝手に味わいを変えたりはできないハズなのだが、世界には例外もあるようで、その一つがギネス・ナイジェリアのギネス・ビール。

その昔、ナイジェリアが英国の植民地時代だったころのライセンス契約だからだと推測されますが、その味わいは日本や米国のそれとはちょっと違うのです。

そして、その味わいは、英国で人気なのだそうだ。

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左:ナイジェリアン・ブルーアリーズ【グルダー】AL5.2% 600ml @780円+税

右:ギネス・ナイジェリア【ギネス・フォーリン・エクストラ・スタウト】AL7.5% 600ml@780円+税

ナイジェリア産のギネス・ビール、通称「ナイジェリアン・ギネス」の特徴を一言でいえば、とにかく”濃い!”まるでエスプレッソでも飲んでいるかのよう。

アルコール度数も高く、ボリューム感ある、よりリッチな味わいのギネス・ビールなのです。

 

もう一方の「グルダー」は、本家ギネスが出しているキルケニーに似た感じのスタイルで、褐色の深みのある味わい。完成度の高いビールだと思います。

ナイジェリアン・ギネスと比べたら印象は薄いかも知れませんが、酒屋のオヤジとしては、こちらの方が好みです。

 

アフリカのビール大国で造られる濃くて完成度の高い「ナイジェリアン・ギネス」と「グルダー」は如何でしょうか?

 

 

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