“2015年4月”の記事一覧

「高級本格焼酎」蔵元自身がプレミアムでリリースする限定品

 

 

ゴールデンウイークに子供も一緒に車で帰省、それも渋滞をくぐり抜け何百キロもドライブするとなれば、ホントに大変なコトだと思います。

・・・・・それでも、このゴールデンウイーク帰省ミッションが、大変であればあるほど、帰省先での”再会の酒”がウマいのは、もう言うまでもないコトでしょう。

帰省先へのお土産のお酒は、もう決まりましたでしょうか?

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【ハイエンドなクラスの本格焼酎】

有名ブランド焼酎である森伊蔵や魔王などは、購入価格は高いが、蔵出し価格はそれほどでもないのは周知のとおり。

需給バランスにより、流通過程で価格がプレミアムになるわけですね。

対して、最初の蔵出しからプレミアムクラスの限定焼酎があります。

こだわりの製法で、熟成年数が長かったり、様々な熟成年数の原酒が絶妙にブレンドされていたりする、焼酎蔵の特別な逸品。

実際に製造している蔵元自身が認める、自信ある品質の高さがあるわけです。

知る人ぞ知るプレミアムクラスの焼酎と言えるかも知れません。

 

帰省先でのウマい再会の酒に、蔵元自身がプレミアムな価格でリリースするハイエンドな本格焼酎は如何でしょうか?

 

 

 

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「フルーツビール」休日3PM、気の利いた飲みものは?

 

 

ゴールデンウィーク初日とも言える休日の今日、お外がほんとうに気持ちよさそうですね。

どこか広々としている公園にでも行って、日がな一日、ゴロゴロとしてみたい、みたいなことを妄想しながら仕事をしている酒屋のオヤジであります。

ということで、今日みたいな日に、公園でゴロゴロしながらチビチビとやったら最高な感じのフルーツビールのご紹介です。

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【ベルギー産のフルーツビール】

上の写真のフルーツビールは、チェリーや色の濃いベリー系のフルーティさがあり、甘み、酸味、ビールの苦みのバランスが絶妙なベルギービール。

ベルギーでは伝統的なスタイルのビールなのだとか。アルコール度数も低めなため、天気の良いリラックスできる休日に楽しむのに最適だと思うのです。

特にコレといった用事もなく、やや暑くも感じる休日の午後3時、「何か気の利いた飲み物はないものか?」と考えたなら、ベルギーの完成度が高く、伝統的な「フルーツビール」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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ノーアイス・・・・・イエス、ホッピー プリーズ♪♪

 

 

このゴールデンウィークって、12連休とかしちゃう方もおられるんですかねぇ?

もし連休が今日みたいな気持ちいいお天気なら、日がな一日、ビールでもチビチビやりながら、ハラハラ、ドキドキさせてくれるような本でも読みふけってみるのもわるくない。

でも、酒屋のオヤジのような、おとっつあん体質では、ビールじゃ尿酸値が気になっちゃって・・・・・・・(汗)!

そんなときにうれしい、おとっつあんの味方は、やっぱりホッピーでしょうか。それも氷なしで、チビリチビリやっても薄くならないもの。

と言っても、酒屋のオヤジの場合には、まったくそんなのは夢のまた夢なのですが・・・・。

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最近ではクラフトビールや外国ビールが、やたらと盛り上がりを見せておりますが、そんな中でもフルーツビールが今までになく動いている様子。

その辺りの味わいもホッピーはイイ仕事するんですねぇ~。

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上の写真は左から「ジン×ホッピー」「トマト酒×ホッピー」「レモンチェッロ×ホッピーとホッピーブラック」「オレンジジュース×ホッピー」で、ホッピービバレッジさんのおススメ。

おしゃれホッピーになるんですね。

 

そんなことで、「NO HOPPY NO GOLDEN WEEK」を夢見る酒屋のオヤジであります。

それでは、良い連休をお過ごしください。

連休中も酒倶楽部ステップでお持ちしております。

 

 

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ブルゴーニュ2009ヴィンテージがメチャクチャうまくなって来ている件

 

 

「流石は世紀のグレート・ヴィンテージ・ワインであります!」

最近、大変に有難いことに、ブルゴーニュ2009ヴィンテージの赤ワインを、2度ほど飲む機会をいただきました。

2009年ヴィンテージとは、好天に恵まれた年で、力強さを持った世紀の当たり年ワイン。味わうには、まだまだ早すぎる感があります。

それでも、流石は当たり年ワインです。

まだまだ、その本領を発揮するには至ってないのだと感じるが ”もう既にメチャメチャうまい!” のです。

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よく聞く話として、「・・・・・この前、秘蔵のブルゴーニュワインの試飲会に、高いお金を出して参加したんだけど・・・・・すっぱくてねぇ・・・・・美味しいんだか、美味しくないんだか・・・・正直よく分かんなかったわ・・・・(汗)」と。

しかし、力強さのある2009年ヴィンテージのブルゴーニュ・ワインは大丈夫。

美味しさが、分かりやすいと感じるのです。

「マニアにしか分からない美味しさ」ではなく、万人が美味しいと感じる美味しさを持っているんですね。

そんなブルゴーニュ・ワインの2009年ヴィンテージとは、コレクターにとってマストなアイテムと言えるのかも知れません。

そして、せめて東京オリンピックあたりまでは、見て楽しむべきなのでしょう。

 

 

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「酒屋の株話」 Sell in Mayは起こるのか?

 

 

ナスダック史上最高値更新、日経平均は2万円超えと、堅調な印象を強めた今週。

信用の売り残は急減して、ゴールデンウィークの連休を前に、市場のコンセンサスは「下がらない」の強気に傾いている様子。

こうなると、「市場のコンセンサスをいつも踏みにじり、なおかつ情緒的な性格をお持ちのMr.マーケット様は、セル・イン・メイを起こされるのではないか?」との気配も漂ってこないこともないわけですね(汗)。

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日米の金融政策、ギリシャの債務問題、中国株にバブルの気配など、マクロな変化が日本株にどのような影響を与えるのか。

また、5月の連休で日本のクジラさん方はお休み。そんな連休の間に何かあれば、チェーンリアクションで休み明けにMr.マーケット様は、まさに情緒不安定な状況に陥る可能性もあるわけです。

そして、最もセル・イン・メイに影響力のある状況が、ヘッジファンドの決算が5月であることでしょうか。

「ヘッジファンドのリクイデーションが一気に出たなら・・・・・・・(汗)」みたいな状況になるかも知れないわけですね。

 

もっとも、個別株を中長期で張るような個人投資家にとっては、まったくどうでもイイような話なのですが!

もし、格言どおりセル・イン・メイが起きたなら、さらなるMr.バリュー様のご降臨と考えれば良いのですね。

・・・・・・・・・でも、セル・イン・メイ・・・・・・・・の格言て、最後まで読むと9月まで買うなってことなんですよねぇ・・・・・・(汗)!

 

 

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