“2015年2月”の記事一覧

「酒屋の株話」 海外勢vs日本勢 なの!?

 

 

海外勢が先物ばっかり買ってるためか、日経平均は大幅に値上がり。

でも、ジャスダック市場の値上がりはいまいち・・・・なぜなら先物意外は買ってくれてないようだから。

また、信用取引の逆日歩が大きくなっており、信用での売りが膨らんでいる様子。

chart.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

【ヤッフージャパンさんの日経225とジャスダックのチャート】

海外の機関投資家さんは、ここへ来て積極的に先物ばかりを買っているようですね。

一方、国内の投資家は、この上昇トレンドに懐疑的なのか、現物、信用と大量売り。

 

その昔、「売りの山種」と呼ばれた山崎種二さんは、現物で買って、順ざや(逆日歩の反対)で先物などへの売りつなぎで、売り上がり、売りのポジションに利が乗ってきたところで追撃売りを仕掛けました。

そんな大相場師が、今の日本にはたくさんおられるってことでしょうかね(汗)!?

もちろん、この逆日歩じゃ「売りの山種」と同じ戦略というわけには行きませんが、海外の機関投資家の買いに、空売りで向かうとは・・・・・・なんだかスゴイ勝負師の方々です。

 

・・・・・・それにしても、だれか日経平均とジャスダックの裁定取引とか、やってくんないかな~!(汗)・・・だって広がり過ぎでしょ!

 

 

 

 

 

 

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「比良松・純米大吟醸40・生詰・無濾過原酒」ダボス会議出品記念 試飲販売

 

 

「せっかくの ひな祭り なんだから、ひな壇を眺めながら、今話題のおいしい日本酒が飲みたい!」

そんなご要望を持たれている方々に是非おススメしたいお酒です。

また、このお酒は今週末にご試飲いただけます。

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【比良松(ひらまつ)純米大吟醸40 生詰 無濾過原酒】 720ml 本体価格2,775円

先日ご紹介させていただきました、今年の1月に開催されたダボス会議の、ジャパンナイトの酒に選出された福岡県の山田錦から造られた純米大吟醸酒です。

日本酒度-5 で、世界の人から好まれるやや甘みのある味わいに仕上げられた、バランスが良く、奥行を感じる味わいです。

今年の ひな祭り を祝うお酒に、世界をけん引するトップリーダーが味わった、福岡の地酒「比良松」は如何でしょうか?

 

大変に恐縮ですが、ひょっとしたら先日の朝日新聞さんの夕刊に広告が掲載された反響で、一時的に売れ切れてしまうかも知れません。

それでも、味見だけでもしてみて下さい。

 

 

 

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「ロベルト・サロット」ピエモンテ初のアパッシメントでやわらか

 

 

取扱いワインのクオリティの高さで定評のある、ワイン輸入会社の稲葉さんが主催されたイタリア・ピエモンテのワイン生産者「ロベルト・サロット」のテイスティング・セミナーに呼んでいただきました。

白ワインのガヴィ、赤ワインのバルベーラ・ダルバ、ランゲ・ネッビオーロ、バルバレスコ、バローロを生産されており、そのレベルは素晴らしく高い。

白ワインのガヴィはミネラル感に、柑橘系のようなほろ苦さと甘みが特徴的。長く低温発酵させることにより、やわらかく、香り豊かで長期熟成が可能な白ワインとのこと。

赤ワインのバルベーラやネッビオーロはアパッシメント(陰干しブドウ)の製法により、タンニンがやわらかで、甘みや苦みのバランスがよく、今飲んでも美味しく、熟成させても美味しいワインです。

ロベルト・サロットさんは、ピエモンテで初めてアパッシメントによる製法を取り入れました。

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【ロベルト・サロットのネッビオーロ(左二つ)とバルベーラ(右二つ)】

ピエモンテの代表的高級ワインのネッビオーロは、見た目に高級感あるガーネット色(うす茶色がかった赤)。特にバローロの味わいは一般的にいろいろですが、このロベルト・サロットは、やわらかでエレガント。

バルベーラとは一般的にはどこか牧歌的な、どちらかと言えば庶民派な肩肘張らないワインでしょうか。ロベルト・サロットさんのバルベーラは濃いルビー色、果実味豊かでリッチなの味わい。ワインランク上のバルベーラです。

・・・・・・・・・・ピエモンテのネッビオーロ種とバルベーラ種のワインとは、いろいろで、いやはやホントに難し過ぎる世界だと思います・・・・・でも、ロベルト・サロットなら大丈夫。今飲んでも熟成させても美味しいのです。

「飲み頃まであと20年・・・・」みたいなバローロじゃ困っちゃいますよね(汗)!

 

 

 

 

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「比良松 純米大吟醸40」2015年ダボス会議、ジャパンナイトの酒

 

 

ダボス会議では、昼間に会議場で世界のトップリーダーの方々が熱い議論を交わし、夜になればダボスの街が食事や会話を楽しむ場となり、企業、団体、国が様々なイベントを開催するのだそうです。

そんなイベントの中でも、ジャパンナイトはダボス会議参加者で知らない人がいないほど人気なイベントなのだとか。

和食、日本酒、焼酎、日本のビールやウィスキーが振舞われ、大変に混雑するとのこと。

そんなジャパンナイトの酒に、福岡県の酒蔵、篠崎さんの新ブランド 「比良松(ひらまつ) 純米大吟醸40」 が選ばれました。

そして、そのダボス会議ジャパンナイトの日本酒に選ばれたことを記念して、朝日新聞さんに広告を掲載されたのです。

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【朝日新聞さんに掲載された「比良松」の広告】

比良松のラインナップ

*比良松 純米大吟醸40

*比良松 大吟醸40

*比良松 純米大吟醸50

*比良松 純米吟醸60

*比良松 純米70

(数字は原料米の精米歩合)

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そして、「比良松」の広告の 販売協力店 に、酒倶楽部ステップの名前も入れて頂きました。

流石はメジャー新聞の広告です。お問い合わせをいただき、「純米70」などはすぐに売れ切れてしまいました。

味わいは世界をめざした、やや甘みのある味わいです。

世界をけん引するトップリーダーが味わった、福岡の地酒「比良松」は如何でしょうか?

 

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「サン・テステフ・ド・モンローズ」一流産地、一流ブランドの、お得感あるブレンド

 

 

サン・テステフ、ポイヤック、サンジュリアンと、ボルドーワインの聖地とも言えるこの辺りのワインって、どのワインも本当に素晴らしいですね。

・・・・でも、あたりまえかも知れませんが、お値段もホントに素晴らしい(汗)!

 

このワインは、一流産地、一流ブランドで、なおかつお得感あるワインと言えるでしょう。

最近人気が急上昇していて、昨年には最も価格の値上がり率の高かった高級ボルドーワインの一つである、サン・テステフのシャトー・モンローズのブレンド・ワインです。

まるで一流料理屋さんのシェフたちが食べる、まかない のようなお得感あるワインではないでしょうか。

もちろん、そんな料理屋さんの偉大なシェフも食べる まかない が、美味しくないわけがありません。

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【サン・テステフ・ド・モンローズ NV】瓶詰め2011年7月 本体価格3800円

サン・テステフの高級ワインであるシャトー・モンローズのパーカースコアは、2009年ヴィンテージが100点、2010年ヴィンテージも上方修正されて100点。

2010年ヴィンテージのボルドーワインでは、シャトー・モンローズが昨年最も価格の上昇率が高かった、人気の高級ボルドーワインです。

2005年ヴィンテージもまた、パーカースコアの上方修正が予想されて値を上げております。

もともと、この「サン・テステフ・ド・モンローズ」は、シャトー・モンローズのオナーやスタッフのためのワインだったのだそうで、言わば一流料理屋さんにおける まかない のような存在のワイン。

ファーストやセカンドの複数のワインがブレンドされているノン・ヴィンテージ・ワインなのです。

ブレンドですから、ベストなヴィンテージほど質は高くないかも知れません。しかし、一方で最も評価の低い年の品質を下回らないような、アベレージとしてのモンローズを楽しむことが出来るのだと思います。

また、ブレンドですからバランスも絶妙なんですね。

一流の産地で、一流ブランドの、お得感あるブレンドワイン「サン・テステフ・ド・モンローズ」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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