“2014年4月”の記事一覧

「ペピン・コンデ C・S」たっぷりとリッチな南アのハイコスパ・フルボディ・ワイン

たっぷりとした濃厚さと、しっかりとしたオーク樽の風味。

そんなフルボディタイプの赤ワイン好きにおススメしたいリーズナブル・ワインです。

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【ペピン・コンデ カベルネ・ソーヴィニョン】スターク・コンデ・ワインズ AL14% 750ml(南アフリカ)

カシスリキュールのような濃縮感にバニラの甘い香り、非常にリッチな重厚感ある味わいの赤ワイン。このワインが千円とちょっとなのだからお得なのです。

流石は南アフリカ・ワインですね。コストパーフォーマンスが素晴らしい。

なんでも、この「スターク・コンデ・ワインズ」は南アフリカのトップワイナリーのひとつ、ニール・エリスにブドウを販売していた方が1998年に立ち上げたブランドなのだとか。元アートデザイナーの独学でワイン造りを習得した天才醸造家と呼ばれているらしい。

最初はたったの6樽だけの生産で、プレス機もなく足ふみによるプレスでワインを造りあげたのだが、そのワインがいきなりワインショーでトロフィーを受賞。南アのトップ・カベルネに選ばれたのだそうだ。

また、2009年にはNYタイムスで南ア産のトップ・カベルネ10本の1本として紹介されたのだとか。

しっかりとした厚みのある凝縮感で、樽の効いたリッチな味わいが好きな方にはたまらない味わいのワインではないでしょうか。

評価の高い南アフリカのハイコスパ・フルボディワインは如何でしょうか?

 

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「ブレンデッド熟成芋焼酎」帰省土産のお酒は決まりましたか?

今年はゴールデンウィークの祝日の並びが良くないためか、帰省ラッシュのピークは今週末になるようです。

なんとか工夫して、少しでもスムーズに行って来られるといいですね。

さて、帰省にはお土産が付きものだと思いますが、もし帰省先の親父さんがお酒好きなら、帰省土産にはお酒が最も喜ばれるものの一つではないでしょうか。

また、帰省先ではそのお酒を一緒に飲むことにもなるわけですから、気軽に楽しめる程度の金額のお酒が良いのだと思います。それでも、ちょっと特別感があった方が、有り難みがあっていいかも知れません。

そこで、酒倶楽部ステップの本格焼酎量り売りのご提案です!

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【ブレンデッド熟成芋焼酎 大甕からの量り売り】

特に埼玉県にお住まいで、焼酎を帰省のお土産にしたいとお考えの方におススメです。ご希望により大甕から注ぎ入れた瓶に、当店の住所(埼玉県蕨市)の入った説明ラベルを貼らせていただきますので、この量り売りの焼酎が埼玉土産だと言えなくもないのです。

店頭では無料での試飲も可能ですから、味わいに納得の上でご購入されるかどうかを決めていただけます。

価格は熟成した焼酎としては割安感のある価格だと思います。

ご利用いただいているお客様の話では、このまろやかでスッキリとした熟成焼酎は、帰省先でとても重宝されるのだそうで、実家のご近所さんや親戚、親しい方などへのお遣い物にちょうど良いとのことです。

帰省土産に大甕から量り売りするの「ブレンデッド熟成芋焼酎」は如何でしょうか?

その他、麦焼酎、米焼酎、蕎麦焼酎の量り売りもあります。味見してみてください。

 

 

 

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「クリストバル1492 マルベック」肉食って赤ワインのBBQは如何でしょうか?

連休二日目の今日はホントにいいお天気。

日差しは強いですが、それでも吹き抜ける風は気持ちいい。公園の木陰でのバーベキューには最適ですね。

バーベキュー用の炭をおこしながら、先ずは生ビールかスパークリングワインがいい感じでしょうか。

実際に炭をおこしたり肉を焼いたりするのはバーベキュー奉行におまかせして、周りで軽口をたたき合いながら、冷たくてシュワシュワしたのをぐびぐびと飲るのが、いかにも休日モードな感じがしていいですね。

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最近スーパーなどで販売されているバーベキュー用のお肉って、やわらかい赤身のお肉なんですよね。歯が弱くなってメタボ気味のオヤジ達にとってはうれしい傾向です。

そしていよいよ、肉の脂が垂れて加熱された炭の上に落ち、そこから煙が上がってくるころには、いよいよ赤ワインの出番。

手慣れた手つきでワインのコルクをカッコ良く抜くのは、いろんな経験を積んできた飲んべーオヤジならでは。そこで、ちょいグルオヤジとしては、やおらワインについてのウンチクを語ったりするわけですね。

・・・・・・でも、たぶん子供とか奥様方はまったく聞いてないと思いますが(笑)!

それでも、実際に肉食ってその赤ワインを飲んで、「これめっちゃ合うわー!最高だわさ!」ってことになれば、少しは尊敬の眼差しで見られたりもするわけです。

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【クリストバル1492 マルベック】AL14% 750ml アルゼンチン・ワイン

バーベキューの本場ともいえるアルゼンチンの赤ワインは如何でしょうか?

豊かな果実味とやわらかなタンニン。ドライなタイプですが、口入れるとわずかに果実の甘味も感じるやわらかさ。やわらかい赤身のお肉にはいい感じだと思うのです。

連休モードでのバーベキューで、気持ちの良い木陰でゆっくりと、肉食って赤ワインを楽しむのは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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オバマ大統領が銀座の名店で飲んだ酒

オバマ大統領が日本酒を安倍首相と酌み交わしている写真を見て、酒類業界がまず注目するのは、もちろん「どこの何ていう酒を飲んだのか?」です。

それがオバマ大統領来日での、酒類業界や飲食業界の経済効果につながる可能性があるわけですね。

そして、一気に広がった情報では、オバマ大統領が安倍首相と酌み交わした酒は、広島の賀茂鶴酒造さんの「大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴 180ml 角瓶」だったのだそうだ。

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【商品は違いますが、賀茂鶴酒造さんのお酒です】

もう既に行動の早い飲食店さんでは、表に「オバマ大統領が銀座で飲んだ酒1合・・・・円」みたいに書かれた黒板が出されているようです。

オバマ大統領の話を抜きにしても銀座の超が付くほどの有名寿司店で、芸術的においしいと言われるようなお寿司と一緒に飲む酒ですから、間違いなく美味しいのだと思います。

そして今回はそれに加えて、国賓が銀座のど真ん中を閉鎖してまでして食べたお寿司と飲んだ酒です。やっぱり特別な酒で、どうしても注目されることになるでしょう。

たぶん今回オバマ大統領が飲まれた酒に関しては問い合わせが急増して、いつものように商品は不足気味になるのではないかと想像されます。それでももし仕入れが可能であれば酒倶楽部ステップでも扱いたいですね。

個人的には酒造米の「八反錦」を使ったやわらかでふくらみのある感じの味わいが大好きです。「八反錦」は広島県の酒造好適米で賀茂鶴さんももちろん使われていて、個人的には非常に良い印象を持たせていただいております。

なんだかそんな「やわらかでふくらみのある」酒のアテに、美味しいお寿司が食べたくなるようなニュースでした。

・・・・・でもTPPとか安保とかの話をしながらでは・・・・・・大変だわ!

 

 

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「プロセッコ」GWのピクニックになに飲む?

いよいよゴールデンウィークのスタート。

ぽかぽか陽気が予想される休日には、近所の公園などでのバーベキューやピクニックを予定されている方々も少なくないようですね。

バーベキューとピクニックの違いは、たぶんその場で肉や魚を炭火などで調理するかどうかだと思います。一般的には二家族以上などの人数が多い場合にはバーベキューでワイワイ楽しんで、単数家族やカップルの場合にはピクニックでよりピースフルにリラックスするイメージでしょうか。

今回は後者の「ピクニックでのんびりとリラックス」におススメのスパークリングワインのご紹介です。

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【プロセッコ】北イタリアのややアルコール度数が低めのスパークリングワイン。ほとんどはドライな味わい。

近頃、イギリスあたりではこの北イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」が大人気なのだそうで、販売量はシャンパーニュを上回るほどなのだそうだ。

「なぜそんなに人気なのか?」・・・・・・それは飲めば分かるような気がします。北イタリアの白ワイン特有のやさしくエレガントな果実味と、ナチュラルでドライな味わいがその理由ではないでしょうか。

発酵を途中で止めることにより発泡を残したスパークリングで、なおかつドライな味わい。だからアルコール度数も11.5度レベルと低め。たぶん他にないタイプのスパークリングワインではないでしょうか。また価格もリーズナブルのものが多いようです。

 

ぽかぽか陽気でのピクニックは喉が渇くためか、シュワーっと爽やか系のお酒がうれしい。

開放感ある緑に囲まれた公園で、ピクニック料理の定番ともいえるサンドイッチや唐揚げなどをアテに、ドライな味わいで、低アルコールの爽やかな北イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」は如何でしょうか?

 

 

 

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